『虹の架け橋』第3回 宮城 宇佐川研より

『虹の架け橋』第3回 宮城 宇佐川研より

12月1日に、仙台市にて第3回目となる、宮城宇佐川研を開催いたしました。


会場の仙台へ向かう新幹線からは、福島県あたりで虹🌈が見えました。何かを予感させる宮城宇佐川研です。


私たち宇佐川研は、支援の架け橋をつないでいきたいという思いがあります。


今回はいろいろな架け橋がかかっていった時間となりました。


①準備メンバーの想い🌈
宮城宇佐川研準備メンバーは、東京宇佐川研へ何度もかけつけてくださいました。


宮城の支援を良くしたいという仲間からのケーススタディの発表となり、少しずつ新しい息吹が上がってきています。

②全国からの架け橋🌈
仙台開催ということで、東北の支援の架け橋となる場所です。今回は秋田、山形、福島、また埼玉からもご参加いただきました。


何よりも、一週前の群馬で開催した際に参加してくださった方からのご紹介で、宮城に参加された方もいらっしゃり、全国の架け橋がつながる予感をいだきました。


③私もやってます「バルンポリン」🌈
宇佐川研に一年前から参加してくださっている方からは、平衡感覚の回でご紹介しているバルンポリンで成果を出してくださりつつあります。


ピーナッツバルーンとトランポリンを組み合わせた、植竹オリジナルの技法(2016年実践障害児教育8月号掲載)ですが、肢体不自由のお子さんから幅広く取り組んでいただいています。


今回の宮城は、前回に続けて平衡感覚について講義を行った関係で、すでにバルンポリンを取り組んでくださっている方々がたくさんいました^_^


ハウツーでは無く、平衡感覚の仕組みとはたらきを学んだ上での実技を行うため、それぞれのお子さんへ向けたカスタマイズも進んでいます。


このように、お子さんお一人お一人に合わせた取り組みが広がることが何よりも嬉しく思います。


今回の宮城の参加者さんの9割が女性でした(ちなみに前回は私以外全員女性)。


女性だからこそのきめ細やかな支援が東北の売りになのかもしれません。


私の半分は山形県の血が入っていますので、東北の支援が進むことは、個人としても悲願です。


何か一つでも良いので、学ばれたことを実践に使っていただきたいと思います。


宇佐川研でお伝えしている内容は、高次化理論を基本としつつ、さまざまな理論を基に実践し、すでにたくさんの良い結果が出ていることをお伝えしています。


しかも、人の発達になぞり、人の発達の原理原則に則りながらの支援アプローチです。


発達の基礎基本を取り組むことで、全てのお子さんの基本となる発達を底上げします。


世の中には、さまざまな技法がありますが、そのような技法の効果を高めるためにも、感覚と運動の高次化は大切だと思っています。


宇佐川研は、産まれた瞬間からの支援、産まれる前からの支援、そして、何歳になってもあきらめない支援を基本姿勢としています。


あきらめない支援の宇佐川研にぜひご参加ください^_^

宇佐川研 代表
植竹安彦


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※お問い合わせは、usagawaken@gmail.comもしくは、

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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