第3回 群馬宇佐川研開催のご案内

第3回の開催となる群馬宇佐川研では、人の身体のアクセルワークを司る「固有覚」と、「姿勢コントロールの発達」について、理論と実践的ワークを取り入れながらお伝えします。
 
 
無自覚に使っている基礎感覚だからこそ、参加される方には自らの身体で実感を伴いながら理解が深まるようにして参ります。
 
 
また、後半に行うケーススタディでは、29年間続けている宇佐川研だからお伝えできる、「子どもを捉える眼」を実践的な視点からお伝えします。
 

実践の場、臨床の場において、読み取る視点、評価の視点をもっていないと、いくら知識を取り入れても生かすことができません。

 
なぜなら、目の前のお子さんのしぐさが、発達的などんな意味を成しているのか知識とつなぐ視点があってこそ指導を支援を改善できるからです。

 
その実践につながるための読み取り方をケーススタディでお伝えします。
 

日時:6月9日(日)9:30~17:00
場所:ららかんら
参加費:6,000円(会場にてお支払いください)

講師:植竹安彦(宇佐川研代表兼スーパーバイザー 臨床発達心理士)

「お申し込みはこちらから↓」
www.kokuchpro.com/event/usaken_gunma3/

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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