『☆初開催☆ 岡山 宇佐川研&懇親会 開催のお知らせ』

『☆初開催☆ 岡山 宇佐川研&懇親会 開催のお知らせ』

初開催!岡山での宇佐川研のご案内です。
※お申込みはこちらからお願いします。
www.kokuchpro.com/event/usaken_okayama/
平日夜の開催となりますが、宇佐川研の醍醐味であるケース検討を行います。
※11月17日(金)18:30~21:00詳しくはリンク先のイベントページでご確認ください。
初開催ということで、宇佐川浩教授の「感覚と運動の高次化理論」の土台となる

いかに子どもたちを肯定的に読み取るかの

「発達臨床的子ども理解」

について講義を行ってからケース検討を行います。
小さなしぐさをいかに大切な情報として読み取り、子どもたちが伸びゆく芽とできるかの大切な視点です。
また、当日は、まず実際にお子さんに合わずとも、いかに書類からお子さんの状態像を読み取れるかの視点を、
プロフィールシートの見本をお配りします。
例えば、在胎週数にも着目するのが宇佐川研です。

なぜなら、在胎週数により、お母さんのお腹の中で作られる感覚器官が違うからです。

在胎週数が短ければ、その週数からどこまでお腹の中で育ってきているのか予想ができます。

逆に言うと、早産であればあるほど、眼の育ちはどのくらいなのか確かめないといけないな!などお子さんに会う前に観察すべき視点が絞れるのです。
このような視点を詰め込んだシートをお渡ししますので、今後の臨床にお役立ていただけるかと思います。
その後に、いよいよビデオ映像を使った、ケース検討です。

実際の臨床現場と同じく、映像情報からいかに状態像を読み解き、支援アプローチを導き出せるかを、

お子さんが示すわずかなしぐさから、

「発達の意味性」をつなぎ合わせ

読み解いていきます。
ケース検討は、個人情報が多く、facebook等、動画配信することはできませんので、ぜひ会場に足を運び、発達の奥深さを体験してください。
※ケース検討にご協力してくださる方の利益を守るために、会場にて会員登録をお願いいたします(登録料はかかりません)。

懇親会も予定しております。懇親会だけの参加も可能ですので、お会いできるのを楽しみにしております。
参加者特典としまして、ケースプロフィールの他に、
第1回兵庫宇佐川研の講義部分(ケース検討と個人情報に関わる映像を除く)約3時間分の動画をプレゼントいたします。
来る者拒まず、去るもの追わずの研究会ですので、臨床経験にかかわらずご参加ください。
※30歳以下の学生は参加費無料となっておりますので、学生の方も臨床現場に出る前に、実践に必要な力を確かめにいらしてください(学生証の提示をお願いします)。

参加申し込みはこちらから↓
www.kokuchpro.com/event/usaken_okayama/
***********************

お問い合わせは、会場ではなく、下記へお願いします。
usagawaken@gmail.comもしくは、下記のLINE@よりご連絡ください。

『宇佐川研LINE@ご登録』
ご登録の方には、木村順会長の実践力アップ講座の動画2時間半分をプレゼント中です。
line.me/R/ti/p/%40okc9106q

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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