『感謝⭐︎満員御礼 鹿児島宇佐川研』

『感謝⭐︎満員御礼 鹿児島宇佐川研』

鹿児島 宇佐川研ですが、申し込みのご案内から、4日間で60席の満席となるお申込みをいただきました。

過去最速の満席となりました。

本当にありがとうございます。

若干の席数を増やせたらと思いますので、ご参加予定だった方は、キャンセル待ちにご登録をお願いいたします。

さすが、鹿児島県、熱き支援者がたくさんいらっしゃることが伝わってきました。

プレゼント動画なども含めて、鹿児島の九州の支援が少しでも良くなっていけるように準備していきますので楽しみにしてください。

宇佐川研にご参加された方はおわかりだと思いますが、発達支援の基礎となる内用を様々な視点からお届けしています。

特に、ケーススタディでは、いかに学んだ知識を実践で活かすか、また活かすための眼をもっていないと使えないかを実感されたと思います。
参加されてみて、「初めて知ることが多かった」「これまでの支援は何をしていたのだろう?」

など、人の発達を知ることの大切さを感じたとアンケートより多数いただいております。
今回も、つまずきのある子の、つまずきを「読みとる眼」を養います。

そして、基礎感覚の知識の大切さを本当に感じていただく機会になると思います。

みなさん、外界の情報は視覚から8割をとっているなど言われることがありますが、実は、触覚が機能していてこその、視覚、聴覚です。

この季節、湿度の変化をどこで感じていますか?まず触覚ですよね。

視覚障害の方が人の気配を感じるのはどこか?それは、微妙な空気の流れを触覚で感じているからです。

匠の技を支える技術、微細な何ミクロン単位の製品もすべて触覚からの微細な読み取りです。

触覚のつまずきを改善できなければ、その先の支援はほとんどうわべだけの支援になります。

まず、支援の超入り口をしっかりと抑えていただきたいと思います。

あなたの地域のお子さんの支援は、あなたにしかできません。

ぜひ、近県で開催される研究会をご活用ください。
各会場とも、間もなく募集定員となりますので、参加予定の方はお早めにおモス込みください。

鹿児島のみなさんとお会いできるのを楽しみにしております。

宇佐川研 代表
植竹安彦

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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