『成りたい姿へ』

『成りたい姿へ』

明けましておめでとうございます。

大人になると、書き初めをする機会もなかなかありませんが、

みなさんにとってどのような一年にしたいでしょうか?

私自身、やりたいと思ったことがなかなかできないという支援もありました。

でも、誰かの声を待っているだけで、

いつも誰かが世の中を変えてくれるのを待つことを辞めたのが昨年一年でした。

一研究会のできることなんて、たかが知れています。

でも、何もしないで、誰かが変えてくれるのを待つくらいなら、

目の前の子どもたちの、今の時間は一瞬だからこそ、

東京の部屋を出て、全国の志の高い仲間の元へ歩んでいくことを決めました。

国がやるにせよ、学校がやるにせよ、目の前のお子さんへの支援をするのは、一人の実践家だからです。

あなたが変われば子どもが変わる。子どもが変われば大人が変わる。大人が変われば組織が変わる。

組織が変われば地域が変わる。地域が変われば行政が変わる。

行政が変わればこの国が変わる。

この国が変われば世界が変わる.

そのように信じています。

でも、一人では心が折れる時もあります。正しいと思ったことをやり続けることこそ、勇気と志が必要になります。

そんな時、帰ってこれる場所、自分の目指すべき道を思い出させてくれる

「ホームコート」

として宇佐川研がなれたらと思っております。

草の根チームの研究会がどこまでできるかは分かりませんが、何もしないよりはマシ。

だから、今年も皆さまの街へ伺います。

ハイタッチをして、手と手が触れた仲間と、子どもたちの笑顔のために歩んでいきませんか?

make it happen!

あなたの一歩、私の一歩から始めましょう^_^

今年も一年よろしくお願い申し上げます。

2018年元旦

宇佐川研(発達障害臨床研究会)
代表 植竹安彦

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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