『発達につまずきのある子ども達の理解と対応』 〜実践家へのメッセージ〜

『発達につまずきのある子ども達の理解と対応』
〜実践家へのメッセージ〜
実践研(発達療育実践研究会)9月度

昨日は、ブレインジムインストラクターの

若林千種先生

より丸一日ご講義いただきました。

詳しい内容は、後ほど動画と合わせてお届け予定ですが、

前半は実践家としての心構え、

発達につまずきのある子ども達を、どのような視点をもって読み解いていくのか、

各セラピストの専門性とはどのようなものかを若林先生のフィルターを通してお話いただきました。

たくさんの言葉が心に響きました。

その1つとして、

OT(作業療法士)の専門性、、、

子ども達を、夢中にする活動を通して課題を解決していく仕事。

夢中にさせる

まさに、occupational therapy

occupation=占有する

子ども達の心を、楽しさが占有する

ような関わりができているのか?というメッセージです。

後半は、ブレインジムの体験会をしてくださいました。

セラピーを通して、視野が広がったり、緊張がほぐれたりする体験を、参加者全員が実感を伴う、まさに身体で感じる学びができました。

ブレインジムも子ども達の成長を支える一つの手段です。

若林先生は、臨床心理士、臨床発達心理士としての、深い知見と深い愛情から

子ども達を取り巻く環境をハッピーにしていこうとしていることを、

生きゆく姿勢から導いてくださったような時間でした。

会の最後では、ブレインジムで必ず終わりの時に参加者全員で手をつないでする、インディアンの挨拶をして散会となりました。

つないだ手を太陽に向かって振り上げることで、天へ感謝を示す意味があるそうです。

私には、天国の宇佐川先生に思いが伝わったような錯覚を覚えた瞬間でもありました。

今回も、愛知や栃木など他県からもたくさんご参加いただきました。

これからは、全国に学びの場をみなさんと作って行きたいと思います。

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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