【★四国初開催★ 徳島 宇佐川研 開催案内】

【★四国初開催★ 徳島 宇佐川研 開催案内】

「★徳島 宇佐川研★お申込みURL]
www.kokuchpro.com/event/tokushima_usaken1/


卒業式の季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?
年度末と重なり、目が回るような生活の先生方も多いかと思います。

そのような時だからこし、新年度へ向けての準備は私たちとしてみませんか?^^

今回は、四国初開催となる、徳島 宇佐川研のご案内です。

期日:3月31日(土)9:30~16:30
場所:徳島県立障がい者交流プラザ

住所:徳島市南矢三町2丁目1-59   研修室
地図:www.kouryu-plaza.jp/map.html

会費:3000円(会場にてお預かりします)
と、まさに新年度に向けて走り出す時です。

初開催ということで、

★前半は「感覚と運動の高次化理論」による「子どもを読み取る眼」の作り方についてお話します。

発達につまずきのあるお子さんの理解は、読み取る眼を養わないと、お子さんの本当の姿は見えてきません。

また、発達支援には絶対に欠かせない

「触覚防衛」の軽減のアプローチ

を、発達の原理原則に基づいて、仕組みから改善へのアプローチを映像の評価を用いながらお伝えします。

触覚防衛反応を軽減できるかどうかで、お子さんの人生は180度変わりますので、絶対に知っていただきたい内容です。

★後半は、ケーススタディを通して、知識を実践へ生かすための実践力のアップを図ります。
28年間、ケーススタディにこだわり続けている宇佐川研だからこそ学べる、「ケースから学ぶ」を体感してください。

いくら知識をたくさん得ても、目の前のお子さんに生かすことができなければ、絵に描いた餅で終わってしまいます。

ケースプロフィールから情報を読み取る視点と、映像からお子さんのしぐさ、眼差しに隠されている発達的意味を探り、
支援仮説を立てる実践力をぜひ養ってください。

新年度の支援計画を立てる上でも、即、役立つ内容がふんだんに学べるように、丁寧に解説していきます。

今回は、懇親会も予定していますので、日々の臨床で悩んでいること、わからないことなども、ぜひ質問してください。

あなたの手に、お子さんの新生活はかかっています。ぜひ、ご自身の手で支える自信と勇気をもつきっかけにしてください。

そのお手伝いを微力ながらさせていただきたく思います。

「★徳島 宇佐川研★お申込みURL]
www.kokuchpro.com/event/tokushima_usaken1/

会場でお会い出来るのを楽しみにしています。

宇佐川研 代表
植竹

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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