【☆甲信越初☆6月3日(日)山梨 宇佐川研 開催のお知らせ】

【☆甲信越初☆6月3日(日) 山梨 宇佐川研 開催のお知らせ】

山梨 宇佐川研の開催のお知らせです。

 
日時:6月3日(日)9:30~16:30
場所:街の駅やまなし(山梨市地域交流センター)
山梨県山梨市上神内川1229-1 研修室AB

今回は、発達支援を行う上で、絶対に知らないと支援が100%うまくいかなくなると言っても過言ではない、

「触覚防衛反応(聴覚防衛も含め)」のメカニズムと改善への原理原則について、ケースビデオも用いながら解説していきます。
触覚防衛反応を軽減できるかどうかで、支援対象のお子さんの人生は180度変わると言えます。
担当のお子さんは、あなたの手にかかっていますので、ぜひとも発達支援の原理原則に基づく支援アプローチを手にしてください。

来る者拒まず、去る者追わずの研究会ですので、お気軽にご参加ください。

保護者の方など、本気で支援をされている方でしたらどなたでもご参加いただけます。初歩から丁寧に解説しますのでご安心ください。

後半では、理論や知識を実践へつなぐためのケーススタディを行います。どんなに知識があっても、目の前のお子さんを読み取れなければ、知識は絵に書いた餅で終わってしまいます。

いかに、学んだ知識を実践に生かすのか、その視点をお子さんから学ばせてもらいます。

甲信越初開催!として、山梨での開催となります。皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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