【第2回 静岡 宇佐川研 開催のお知らせ】

【第2回 静岡 宇佐川研 開催のお知らせ】

日時:9月2日(日)10:00~16:45
会場:焼津文化会館

第2回静岡宇佐川研では、基礎感覚の中でも、ここを抑えないとほぼ結果を出せないと言ってもよいほど大切な、

「平衡感覚」のメカニズムと実践への活用

について、実技と実践ビデオをフル活用しながら、なぜ大切かを体感していただきます。

文字がうまく書けるようにならない、教科書を読み飛ばしてしまう、落ち着いて座っていられない、すぐに姿勢が崩れる、、、

ほとんどが、この平衡感覚がうまく機能していないことが考えられます。

もう、

「ちゃんと◯◯しなさい!」

という、指導、子育てはやめにしませんか?

毎日5分から10分、家庭でも簡単に取り組める活動をメカニズムと共にご紹介いたします。

後半のケーススタディでは、前回のケーススタディから大きく改善してきた様子も報告させていただきます。

今回も、地元のお子さんのケースを取り上げながら学びを深めていきます。

いかに、理論を学んでも、目の前のお子さんに生かせなければ絵に描いた餅で終わります。

知識を実践に活かす、発達の意味性をつなぐ視点を養ってください。

地元の子どもたちは、地元の先生、地域の方しか支えることができません。

ぜひ、静岡のお子さんは静岡の先生方に支えていっていただきたく思います。

日時:9月2日(日)10:00~16:45
会場:焼津文化会館
会費:3000円(現地でお支払いください)

宇佐川研

植竹

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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