【第4回(特別回)愛知宇佐川研開催】のお知らせ

【第4回(特別回)愛知宇佐川研開催】のお知らせ

今回の愛知宇佐川研は特別回となります。

前半は、宇佐川研スーパーバイザーの川上康則による、

『普通級のつまずきのある子の輝かせ方』

の講義です。

普通級にいながら、発達につまずきのある子のつまずきのポイントや
どのように捉えていったらよいのかなど、

子どもたちの心情を参加者も実感を伴いながらも、非常に分かりやすく講義していきます。

その上で、どのような学級経営をすべきなのか、保護者であればどのようにわが子を捉えていったらよいのかを一緒に考えて参ります。

そして、研究会後半は、
宇佐川研スーパーバイザーの川上、植竹の二人が参加してのケーススタディとなります。

通常よりも、より深く、そして幅の広い視点からの助言を行います。
ケーススタディにおいても、現在通常級で頑張っているのに、なかなか思ったように
結果が出せずに奮闘しているお子さんから学ばせて頂きつつ、支援アプローチを検討します。

知識として学んだことを、即、ケーススタディで復習できるという、非常に学びの深い一日に
なるかと思います。

川上の講義は他の研修会でも非常に早い段階で満席になるなど、実践力、注目度の高い先生です。
丸一日学べる機会というのは、宇佐川研だけになりますので、お早めのお申込みをおすすめいたします。

※ちなみに、現在、「学びの場.COM」にて、11年前に川上先生が書かれた記事が、アクセスランキング2位に入っています。永遠に語り継がれる投稿です。www.manabinoba.com/events/

日時:6月23日(土)10:30~17:00
場所:愛知県春日井市中央台1-2-2
サンマルシェ3F南館会議室

会費:3,000円(会場にてお支払いください)

講師
川上康則(宇佐川研SV、臨床発達心理士)
植竹安彦(宇佐川研代表及びSV、臨床発達心理士)

☆皆さまとお会いできるのを楽しみにしております☆

宇佐川研 事務局

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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