第3回 静岡宇佐川研 開催のお知らせ

『第3回 静岡宇佐川研 開催のお知らせ』

※ご参加には、こくちーずページより参加申し込みが必要です。
下記URLよりお申込みください。
「お申込みはこちらから↓↓↓」
www.kokuchpro.com/event/usaken_shizuoka3/

「不器用」にはわけがある!


静岡宇佐川研では、「不器用」と思われがちな子どもたちの背景を探っていきます。
 

ハサミがうまく使えない、文字を書くと力が入りすぎてしまうなど、基礎感覚の中の「固有覚」について解説と共にワークや実技も行っていきます。
 
 
また、姿勢コントロールの発達についてもワークを取り入れながら、実感を伴う学びを体感していただきます。
 

固有覚は、無意識で使っている感覚の代表格でありながら、子どもたちの生活において対人関係のトラブルになりがちな感覚でもあります。
 
 
このつまずきに気づけないと、支援は片手落ちになりますので、ぜひ、知識と技術を手に入れてください。
 
 

後半では、理論を実践へつなぐ最短距離である「ケーススタディ」を行います。
 

発達を読み取る眼と実践力を養ってください。
 

 
日時:3月17日(日)9:30~16:45
場所:申し込みURLよりご確認ください。
参加費:3000円(会場にてお渡しください)

「お申込みはこちらから↓↓↓」
www.kokuchpro.com/event/usaken_shizuoka3/

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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