2018年度 東京 宇佐川研5月度 開催のお知らせ

【2018年度 東京 宇佐川研5月度 開催のお知らせ】

皆様方へ

2018年度、第28期 発達障害臨床研究会(東京 宇佐川研)開催のお知らせです。

新年度がスタートして1ヶ月がすぎました。
新しいお子さんとの出会いは順調でしょうか?
支援学校であれば、個別指導計画を作成し、本格的な指導がはじまっているころだと思います。
さて、今年度の指導計画のねらいや目標は明確に設定できましたでしょうか?
もし、漠然としたものであったり、AさんとBさんの指導計画の名前を隠した際にどちらのお子さんのものか
わからないような、ありきたりの指導計画であったならば要注意です。
発達のつまずきのボトルネックを探り出し、的を射た指導をするためにも、ぜひその視点を一年の最初に身につけて
欲しいと思います。

今年度、第1回目の研究会ということで、会長の木村より

「発達のつまずきを読みとるための視点とコツ」

と題して講義いたします。

発達のつまずきを読みとるためには、読みとるための視点をもっていないと、ほとんどつまずきを見落として

しまいがちです。読みとる視点とコツを身につけた上で、今年度の研究会にご参加ください。

※主催者側以外の撮影や録音は一切ご遠慮願います。

※参加申し込みは、usagawaken@gmail.comもしくは、

宇佐川研LINE@まで、ご連絡ください。

<内容>
「発達のつまずきを読みとるための視点とコツ」

募集人数:30名

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日時:2018年5月11日(金)
18:45~21:00 (18:30より入室してください)

会場:〒125-0061
葛飾区亀有5-34-10ドエル亀有201
www.solarsse.com/

■内容:「発達のつまずきを読みとるための視点とコツ」
■発表者:木村順(本会会長 療育塾ドリームタイム)
スーパーバイザー
(1)川上先生(矢口特支校)
(2)植竹(城北特支校)
(3)岩崎先生(八王子東特支校)
(4)加来先生(土浦特支校)
(5)早川先生(市川市曽谷小)
(6)木村(本会会長 療育塾ドリームタイム)
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◆年会費:1万円
半 期:5千円
※ 学生は無料
◆単発参加
=ゲスト会員:2千円
============
研究会代表:植竹安彦
E-mail <usagawaken@gmail.com>

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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