東京 実践研2月度 開催のご案内

【東京 実践研2月度 開催のご案内】


「実践研2月度 お申込みはこちらから↓↓↓」
www.kokuchpro.com/event/jissen_tokyo201902/

2月の発達療育実践研究会は、宇佐川研スーパーバイザーでもある、

「川上康則先生」の一日講義です。

『講義内容』  

『発達につまずきがある子どもたちが待ち望んでいる授業づくりと学級づくり 
~本当はこんな授業を受けたかった~』 



 皆さんは日々実践の中で、

「この子、なかなか話を聞いてくれないな…。授業やセッションに参加してくれないな…」。

と思う子どもに出会ったことはありますか。

 おそらく、思い浮かぶ子どもがいるのではないでしょうか。

 果たして、その子は本当に「話を聞いてくれない子」「参加してくれない子」ですか。

  そもそも、皆さんの授業は、その子が「話を聞きたいと思える授業」「参加したいと思える授業」でしょうか。

 発達につまずきがあるからこそ、

「発達とは何か?」「この子の本当の力を引き出すにはどんな支援が必要か?」「この子自身はどんな支援や指導を求めているのか?」といった、

ハウツーではなく、エビデンスが必要です。

今回は、講師である川上康則先生の現場での具体的な実践や多岐に渡る知識をもとに、

目の前の子どもの実態の捉え方、

子どもに寄り添った授業や学級づくりを学んでいきます。

優しく子どもに寄り添いつつ、鋭い切れ味で展開される川上先生のご講義から、

一緒に考えていきましょう。

【講義テーマ】

『発達につまずきがある子どもたちが待ち望んでいる授業づくりと学級づくり 
~本当はこんな授業を受けたかった~』  

開催日時:2月24日(日)9:30~16:45
講師:川上康則 先生
場所:足立区綾瀬
定員:100名

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実践研 事務局
植竹

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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