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【発達療育実践研究会】『見えるってどういうこと?見える仕組みと、実践的な支援と配慮』 開催のお知らせ

目次

【東京 宇佐川研】『見えるってどういうこと?見える仕組みと、実践的な支援と配慮』開催のお知らせ


<開催概要>

学校の視力検査では気づかれない見え方の困難さ

学校の視力検査では「問題なし」とされていても、なぜか学習の困難さや不器用さが見え隠れする子。その背景に実は「見えづらさ」が関係していることがあります。

今回の研究会では、発達障害のあるお子さんが抱える「見え方」の困難さについて、日本トップの眼科医と視能訓練士が徹底解説します。お子さんの見え方を深く理解し、具体的な支援を始めるための第一歩を踏み出しましょう。

「見えているはず」なのに、なぜか読み書きでつまずく子の本当の理由

お子さんが本を読むとき、特定の文字を飛ばしたり、行を読み間違えたりする姿を見て、「もしかして、見え方に何か問題があるのでは?」と感じたことはありませんか。

小学校の担任から「集中力がない」と指摘され、自宅での宿題もなかなか進まない我が子を見ていると、このままでは学習についていけなくなるのではないかと焦燥感に駆られるということも。

学校の視力検査では「問題なし」とされても、どこか不器用な動きや、特定の作業に極端に時間がかかる様子を見ると、発達障害の特性だけではない、何か別の原因があるのではないかと感じるかもしれません。

でも、学校の視力検査では特に指摘を受けたこともない。

また、既にメガネを使用しているので、問題ないはずと思うことも。

関わる大人として「この子の見えづらさに、私が気づいてあげられていないのではないか」と、不安になることがあります。

そこで、今回の研究会では日本国内で最も多く子ども達の診察をされている「かわばた眼科」の川端院長より何をもって「見える」というのか、見えるための仕組みから理解を深めます。

ただ見えるだけでなく、脳の中でどのように見えているのか?ということが大切です。

そのために、様々な事例を用いつつ、どのような見え方の困難さがあり、その際の子ども達が示すしぐさや行動から、見え方の困難さに気付くための視点を伺います。

さらに、かわばた眼科に併設されている視覚発達支援センターの視能訓練士の簗田先生より、より実践的に視知覚認知を育てるための視点や考え方、具体的な練習方法も教わります。

ダブル講師による「見え方」の理解と支援アプローチを学び、ぜひあなたの周りに実はひそかに困っている「見え方」に困難さのあるお子さんに気付いてあげてください。

【今回の研究会で理解できること】

今回の研究会で、お子さんの「見え方」に関する新たな理解と具体的な支援策が手に入ります。

– 学校の視力検査では測れない「見え方」の仕組みと、脳がどのように情報を処理しているのかを深く理解できるようになります。

– 発達障害のあるお子様が抱えやすい「見え方の困難さ」について、具体的な事例を通して、そのサインを見抜く視点を養うことができます。

– お子さんの「見えづらさ」が、日常生活や学習にどのように影響しているのかを正確に把握し、適切なサポートを検討できるようになります。

– 学校や園で実践できる、見え方の困難さがあるお子さんへの具体的な支援方法や環境調整のヒントを得られます。

– 日本国内でナンバーワンと称される眼科医と、長年の経験を持つベテラン視能訓練士による、ここでしか聞けない専門的な知見と実践的なアプローチを習得できます。

これらの学びを通じて、あなたはこれまで見過ごされがちだったお子様の「見え方」の問題に気づき、その困難を乗り越えるための具体的な道筋を見出すことができるでしょう。そして、お子さんの未来をより明るく照らすための、確かな一歩を踏み出す準備が整います。

〈講師〉

 川端 秀仁 先生(かわばた眼科 院長)

日本国内でナンバーワン眼科医と称され、発達障害を持つ子どもの見え方に関する第一人者です。数多くのメディア出演や講演実績を持ち、全国から相談者が訪れる川端院長は、単に視力を測るだけでなく、脳と目の連携による「見え方」の本質を深く追求しています。このセミナーでは、長年の臨床経験と研究に基づいた独自の視点から、お子様の「見え方」のメカニズムと、その困難さに気づくための重要なポイントを、分かりやすく解説いたします。お子様の可能性を最大限に引き出したいと願う保護者の皆様へ、確かな知識と希望をお届けします。

簗田 明教 先生(かわばた眼科 視能訓練士)

長年の経験を持つベテラン視能訓練士として、多くの子どもたちの見え方の困難さに寄り添い、具体的な改善策を提案してきた実績を多数お持ちです。学校や園での実践的な支援方法に精通しており、理論だけでなく、日々の生活の中でどのようにサポートしていくべきか、具体的なアプローチを提示します。このセミナーでは、川端院長の講義を補完し、より実践的な視点から、お子様の「見え方」の困難さに対する具体的な対応策をご紹介いたします。お子様の成長を支えるための、実践的なヒントをぜひお持ち帰りください。

■内容

『見えるってどういうこと?見える仕組みと、実践的な支援と配慮』


■日時

5月31日(日)9:45−16:30
*途中の入退室は自由です。
*9:30より入室できます。初めてZoomを使う方はお早めに入室してください。

*お申し込みいただいた方全員に、後日アーカイブ動画を配信いたします。1週間程度お待ちください。(視聴期限は配信開始日より1ヶ月)

■講師
川端 秀仁先生

かわばた眼科 院長

簗田 明教先生

かわばた眼科 視覚発達支援センター代表

ビジョンセラピスト 

■対象
子どもの発達に関わる方、興味のある方なら、どなたでも参加いただけます。
・特別支援学校、特別支援学級の教員
・発達支援事業所や放課後等デイサービスの職員
・保育士
・心理士
・作業療法士
・理学療法士
・音楽療法士
・保護者



■参加方法
Zoomによるオンラインセミナー形式
(途中、ブレイクアウトルームを使用したディスカッションタイムがあります)


*顔をお出しいただき参加できる方のみお申し込みください。
*Zoomの表示名を「お名前_都道府県_所属先名_職種」としてご参加ください。
*顔出しできない方、お名前・お立場の表記ができない方は、申し込まれても参加をお断りいたします。


■参加費
①一般 5,000円


②サロン会員 3,000円(サロン内に記載の割引コードを使ってお申し込みください。お試し入会期間でも研究会参加割引が適応されます。


*クレジットカード、コンビニ/ATMによる事前決済のみとなります。

*コンビニ/ATM支払いを選択された方は330円の手数料が発生します。
*お一人につき1枚チケットをお買い求めください。必ず参加者ご本人がお申し込みください。


■募集人数
200名


■受付終了日
2026年5月30日17時まで受付
※コンビニ/ATM支払いを選択された方は【5月29日まで】


■注意事項
*開催前日の夜21時までに講義資料とZoomのURLをPeatixのメッセージにて配信いたします。
(zoomのURLは)

メールが届かない方はPeatixにログインの上、受信箱をご確認ください。
*主催者側以外の撮影や録音は一切ご遠慮願います。
*当日はウェブカメラ、マイク、スピーカーの内蔵されたパソコン、タブレット、スマホでご参加ください。(PCを推奨します)
*有線LAN、WIFI環境、など安定的な通信環境でご参加ください。


■キャンセル・返金について
お申込み後のキャンセルにつきましては対応できません。
ご了承の上お申込みください。


■問い合わせ先
Peatixのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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