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【東京 宇佐川研】発達の仕組みからの支援アプローチ~理論編~「超偏食の子の食べられない理由と原因理解から始める無理のない改善アプローチ」 開催のお知らせ

お申し込みはこちらから 
https://usaken2512.peatix.com

目次

【東京 宇佐川研】発達の仕組みからの支援アプローチ~理論編~「超偏食の子の食べられない理由と原因理解から始める無理のない改善アプローチ」 開催のお知らせ

給食(食べる)時間が怖い

給食をほとんど食べられないお子さん。
食べられる食材が極端に少なく、午後の活動はフラフラ状態。

少しでも食べられるものが増えるようにと、
ご家庭でも調理の工夫や、
少しでも良い食材を手に入れたりとしても、
「いらない」とお皿を押しのける我が子。

保護者もだんだん疲弊し、あきらめの境地になり得ます。

学校や園では、少しでも食べられるものを増やそうと、
あの手この手の交渉が起こります。

本来、給食は楽しく食べるはずのものが、子どもも大人も険悪な、
押し問答の様子を目にすることが辛いと相談を受けることが多々あります。

ほとんど語られていない偏食に至る背景理解

偏食に関する書籍もたくさん出版されていますが、
調理や食事場面での改善の試みがほとんどです。

偏食に至る理由はお子さん一人一人違うはずなのに、
その理由や原因を見ずに大人からの一方的な支援は、
時にしてお子さんを追いつめることがあります。

研究会には、給食の時間が辛くて不登校になってしまった
お子さんの相談ケースが複数寄せられてきました。

偏食と言っても、何由来の偏食なのかいくつか原因が分かれます。
原因ごとに取り組むべきことが変わります。
食べるこというのは、生理的な側面を大きく有します。
食べること以前の段階でつまずいていることが大半です。

根本的な改善へのアプローチをしつつ、
そこではじめて食事場面での取り組みが意味を成します。

一口も給食を食べられなかったお子さんから学ぶ偏食の理解と改善への道すじ

今回は、ちょっと偏食ではなく、
ガチな超偏食のお子さんを想定した、
偏食改善への考え方とステップをお話します。

市販の書籍ではまだ見受けられない内容です。

無理やり、お子さんの口の中に食材を入れるなど、
本当にやめて欲しいと思います。
トラウマを生み出し、
本当に何も食べられなくなる場合がありますので、
理解からの取り組みをお願いいたします。

そして、学校の給食メニューから、
偏食当事者の方より、
どうしてこのメニューが食べられなかったのか語って頂きました。

一人ずつ食べたくない理由は違いますが、
当事者の方の感じ方を伺うことはとても大切だと改めて感じたからです。

日本栄養士会からの相談

昨年夏、日本栄養士会さんからも
偏食の理解と改善についての相談を受け
栄養士会さんで講座を開催しました。

開催に至った理由は、
栄養士さんとしても残される給食の残菜の量に
心を痛める方が多いからだそうです。

一生懸命考えた自分の献立が
一口も食べられることなく捨てられることに、
自分の考えた献立がまずいからだろうか?

楽しくおいしく食べて欲しいと思っていた献立で、
子どもたちを苦しめているのではないか?
と悩み、栄養士さんを辞めてしまう方が増えているからだそうです。

栄養士さんも日々、偏食のお子さんへの食事について考えてくださっています。

それでも改善でき辛いのが、
発達特性のあるお子さんの偏食指導です。

偏食改善の意義、偏食の仕組みから理解、
そして改善への無理のない取り組みについてお伝え致しますので、
ぜひこの機会に理解を深め、
自ら一口食べてみようとするまでの道すじを
一緒に歩んでくださればと思います。

参加者特典としまして、
学校給食の一週間分の献立から、
偏食傾向の強い方の食べられなかった理由を添えた一覧をお付けいたします。

まだ研究段階ですが、
脳神経学的視点からの偏食改善への可能性についても語らせて頂きます。

食べるということは、命をつなぐ営みであると同時に、
命の危険を伴う行為です。
動物として、その食材を食べたらお腹を壊すのではないか?
具合が悪くなるのではないか?と
脳が判断したら食べられないからです。

人間も動物であるという視点から偏食改善を考えて参ります。

※即効性のある内容ではありません。一日でいきなり食べられるようになるというものではありません。その代わり無理なく、一歩ずつ食べられる方向へ導く内容となっていることをご理解の上、ご参加ください。

<開催概要>


■内容
発達の仕組みからの支援アプローチ~理論編~超偏食の子の食べられない理由と原因理解から始める無理のない改善アプローチ


■日時
2025年12月12日(金)18:45−21:00
*途中の入退室は自由です。
*18:35より入室できます。初めてZoomを使う方はお早めに入室してください。
*お申し込みいただいた方全員に、後日アーカイブ動画を配信いたします。1週間程度お待ちください。(視聴期限は配信開始日より1ヶ月)


■講師
植竹安彦
発達障害臨床研究会(通称:宇佐川研)代表 兼 スーパーバイザー
臨床発達心理士
東京都立花畑学園 主任教諭
認定分子栄養学アドバイザー

■助言
木村 順 
作業療法士 
療育塾ドリームタイム主催
発達障害臨床研究会 名誉会長 兼 スーパーバイザー

■対象
子どもの発達に関わる方、興味のある方なら、どなたでも参加いただけます。
・特別支援学校、特別支援学級の教員
・発達支援事業所や放課後等デイサービスの職員
・保育士
・心理士
・作業療法士
・理学療法士
・音楽療法士
・保護者

■参加方法
Zoomによるオンラインセミナー形式

*顔をお出しいただき参加できる方のみお申し込みください。
*Zoomの表示名を「お名前都道府県所属先名_職種」としてご参加ください。
*顔出しできない方、お名前・お立場の表記ができない方は、申し込まれても参加をお断りいたします。


■参加費
①一般 3,000円

②サロン会員 1,000円(サロン内に記載の割引コードを使ってお申し込みください。お試し入会期間でも研究会参加割引が適応されます。→https://hattatsushiensalon.com/usaken202512-salon-waribiki/

③ケーススタディ実践マスタークラス4期生 無料(4期生以外の方が無料チケットを申し込まれた場合、自動でキャンセルとなります)

④学生 100円(この春から発達支援に関わる仕事に就く方。また、25歳までの大学生、高校生)
*学生割引を適応する場合は申し込み時に割引コード「start2025」と入力すると割引額が適応されます。必ずご所属の学校名をアンケートにご記入ください。

*クレジットカード、コンビニ/ATMによる事前決済のみとなります。
*コンビニ/ATM支払いを選択された方は220円の手数料が発生します。
*お一人につき1枚チケットをお買い求めください。必ず参加者ご本人がお申し込みください。


■募集人数
200名


■受付終了日
2025年12月12日15時まで受付
※コンビニ/ATM支払いを選択された方は【12月11日まで】


■注意事項
*開催前日の夜21時までにZoomのURLをPeatixのメッセージにて配信いたします。それ以降にお申し込みの方には、当日17時までにお知らせいたします。メールが届かない方はPeatixにログインの上、受信箱をご確認ください。
*主催者側以外の撮影や録音は一切ご遠慮願います。
*当日はウェブカメラ、マイク、スピーカーの内蔵されたパソコン、タブレット、スマホでご参加ください。(PCを推奨します)
*有線LAN、WIFI環境、など安定的な通信環境でご参加ください。


■キャンセル・返金について
お申込み後のキャンセルにつきましては対応できません。
ご了承の上お申込みください。

■問い合わせ先
Peatixのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

お申し込みはこちらから 
https://usaken2512.peatix.com

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