『実践研(発達療育実践研究会 特別講演』「脳性まひ児の療育支援」~明日への系譜~

「脳性まひ児の療育支援」~明日への系譜~

☆開催のお知らせ☆

今年度の実践研は、この日のために会長の木村順OTが何度も脳機能についての講義をしてまいりました。

なぜなら、木村順が若いころから、
「この先生は何もの?」

「おっそろしいほどの実力者やわぁ」

「なんで、この先生が診るとアライメントが整うのやぁ?」

と、驚愕する手技、まさにゴッドハンドと言われる実力をもった先生だからです。

そして、今回ご講演いただく先生も、
「順ちゃんが診た子はいいね^^」
と、お子さんを通して実力を認め合う中だからです。

兵庫・岡山宇佐川研に参加されている方には、どなたかお知らせしておりますが、
開催案内をお知らする前から、四国、兵庫からも参加表明をいただいております。

その先生とは、

ボバース法公認国際インストラクター

目黒総合リハビリサービス代表

理学療法士の

「金子 断行」先生です。

金子先生より、丸一日お時間をいただき、

次代を担う実践家へ向けてご講義いただきます。

【開催主旨】

学校教育では、特別支援教育の制度がスタートして10年が経ち、福祉の分野では、児童発達支援事業所、放課後等デイサービスが地域に作られ、脳性まひをはじめとする肢体不自由の子どもたちを支援していく場所は整いつつあります。

しかし、その内容としては、まだまだ子どもたちの自立と社会参加を叶えていくだけの力量が、私達実践家の中に培われているとは言えない現状があります。

今回は、発達につまずきのある子どもたち、とりわけ脳性まひの子どもたちのリハビリに長年携わってこられた、理学療法士の金子断行先生を特別講師としてお招きし、ご講義いただきます。

長年の金子先生の実践の積み上げの中から、know how(ノウハウ)ではなく、know why(ノウホワイ)の視点で、まひのある子どもたちの支援のあり方を、実践的に語っていただく予定です。

木村 順

【日時】

2017年12月17日(日)

9時半~17時

【参加費】

3000円(会場にてお知ら払いください)

【会場】

東京都足立区(お申込みページにてご案内いたします)

【ご参加人数】

100名(掛け合い学習席・先着20名、一般学習席80名)
※募集定員に達し次第、お申込みを終了します。

今回は、20名限定で、金子先生より一番近い席を、

「掛け合い学習席」として、金子先生と掛け合いながら学べる席を設けました。

その他の席は、「一般学習席」としております。

実践家であれば、金子先生に直接聞きたいことが山ほどあると思います。

金子先生から直接学べるこの機会をぜひ実践に生かしてください。

☆お申込み方法☆

12月1日午前6時に、宇佐川研LINE@に開催申し込みのURLをご案内します。
※宇佐川研LINE@→ line.me/R/ti/p/%40okc9106q

12月1日午前7時より、ご案内のURLよりお申込みいただけます。

facebook、usagawaken.comには、12月2日午後7時にお申込みのURLを掲載いたします。

「掛け合い学習席」で参加されたい方はLINE@へのご登録をオススメいたします。

※宇佐川研LINE@→ line.me/R/ti/p/%40okc9106q

お問合わせは、usagawaken@gmail.comまで。

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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