『母の想いと地域の力』第4回群馬宇佐川研より

少し時間がたってしまいましたが、群馬宇佐川研の開催報告です。
 

群馬の開催は、保護者が準備メンバーとなり開催してくださっています。
 
 
わが子のために、学校だけに任せるのではなく、地域全体で子どもたちを育てていこうということを本気で取り組んでいるみなさんです。
 
  
中心となる準備メンバーはたった3人です。
 
 
しかしながら、その3人のママが、今回はなんとチラシ13000枚を地域の小中学校、支援学校、保育所、幼稚園、町の保健センターなどに一か所ずつ足を運び配布してきてくださいました。
 
 
そして、その活動も4回目となり、地域の小学校の校長先生も参加してくださりながら、先生も保護者も町の方々も一体となって学んでくださいました。
 
 
今回は、保護者の方の要望もあり、ケーススタディではお子さんご自身も研究会に参加されて学ばれ、そしてライブセラピーをさせていただきました。
 
 
その様子は保護者の方が寄稿してくださいましので、お読みください。
 
 
私が今目指していることは、一人で頑張っている先生、一人で苦しんでいる保護者、どうしてよいのか分からないでいる方たちを、孤立させないことです。
 
 
たかだか一研究会ですが、必要としてくださる地域へ出向き、地域ごとに志を高くもった仲間をつなげることを目指しています。
 
 
まだまだ、ぽつぽつと全国に点を打っているような段階かもしれません。でもいつの日か、研究会に参加してくださった方通しが手をつなぎ、点を線につなぎ、円を描いていってくれる日を願っています。
 
 
そのような思いを後押ししてくださっているのが、この群馬の仲間です。

 
私のことを持ち上げてくださっていますが、私からすると、保護者のこの熱意にただただ心と体を動かしてくださっているにすぎません。
 
 
群馬はこの保護者が中心になり、毎月自主的に学習会も開催されるようになっています。保護者、先生、地域の方々が一体となる姿こそ、本当の教育の姿ではないかと思います。
 
 
その仲間からの熱いメッセージをお読みください。

 
宇佐川研 代表
植竹
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
 
第4回群馬宇佐川研が開催されました。
 

本来ならば東京へ行かなくては植竹先生のお話は聞けません。 
 

でも、植竹先生が群馬に来てくれる!
それなら、1人でも多くの方に参加していただきたい!と強く想って、チラシ作成からのあっという間の開催でした。
 
 
チラシ1枚にも、私たちの熱い想いがこもっています。
イラスト、文、配色、全てに想いがあります。
チラシを見た方に、1人でも多く興味を持っていただきたいからです。
 
 
今回は、以前に増していろいろな市町村の教育委員会や子ども課へチラシ配布をお願いに行きました。
 
 
快諾してくれるところもあれば、受け付けていただけないところもあり、と反応は様々。
 
 
その中でも、校長会議で校長先生が全員でスマホを操作し「宇佐川研」について調べた上で、全家庭チラシ配布してくれることを決めてくれたところもありました。
 
 
校長先生という立場の方が、教育現場で子どもを見る眼、宇佐川研の視点を大切だと判断してくださったことが本当に嬉しく有り難かったです。
 
 
今回は、直前に生ケーススタディの開催も決定しました!
こんな機会はなかなかありません。
お母さんとお子さんには、このように勉強する機会をいただけて本当に感謝です。
 
 
ケースが始まると、植竹先生のアプローチで、お子さんの姿勢と表情がみるみるうちに変わっていき、感動しました。
こんなにすぐに変化が出るものなのか~って✨
 
 
植竹先生だからこそここまで変化を出せるのは承知していますが、私もがんばってアプローチし続けよう!と固く思いました。
 
 
だって、お子さんの表情の変化の凄さ✨
 
 
私たちは、子どもを笑顔にしたいから勉強しているのですもの😊
 
 
植竹先生からの言葉のひとつひとつが温かくて、保護者という立場としも、指導者としての立場としても、本当に胸が熱くなりました。
 
 
宇佐川研に出会えてよかった!
植竹先生に出会えてよかった!
 
 
しっかり勉強して、子どもとお母さんを笑顔にできる人になろう!
 
 
また想いを新たにした1日になりました。
 
 
最後に。
お忙しい中、群馬に来てくれた植竹先生、ありがとうございました。
 
 
そして、開催にあたり、手薄なところにさっとお手伝いに入ってくれた群馬宇佐川研自主勉強会の仲間の皆さん、ありがとうございました!
 
 
植竹先生が来てくれたから、群馬の熱い仲間たちが繋がり始めました。
 
 
全てに感謝します。
 
 
ありがとうございました😊
 
群馬宇佐川研 代表
深澤みさこ
 
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ケースを出させて頂きました。
 
資料を作るにあたり、娘の小さい頃の動画を見直す機会にもなり、その時には可愛いとしか思わなかった仕草や行動には理由があって、成長と共につまずきになっていったんだと知ることができました。
たくさんの学びと気付きがあり…やって良かったです✨
 
 
真面目で挨拶もしっかりできる優等生、教室では問題なく過ごせて勉強もそれなりにできる…と誰にもつまずきを気がついて貰えず。
相談しても心配症な母と見られ…
出来ないことが見えると躾の問題と母が責められる…
 
 
反抗期が始まってからはまさに、私と娘の特性と特性のぶつかり合い、娘の苛立ちを受け止め格闘の日々でした。
 
 
そんな娘が2年前、対人関係に悩み本を読んでいて自分のつまずきに気がついたのです。それからはたくさんの本を読んで学んでいきました。
同時期に、私が宇佐川硏に出会い✨
 
 
私も学んでいくことで知る目からウロコのつまずきの理由。
 
 
でもやるべき事は見えているのに、毎日やらなければいけない家の事が山積みでアプローチを続けられないもどかしさもありました。
 
 
自分のつまずきに自分で気がついた娘ならば、なぜバルンポリンを跳ぶのかを知れば自分で跳ぶのではないか?と思いました。娘も宇佐川硏に興味があったようで将来の為にもと参加しました。
 
 
宇佐川硏の本人参加のケーススタディ✨
  
植竹先生にバルンポリンを跳ばせて頂き、セラピーをしていただく中で変化していく娘の表情、姿勢。
体が楽になるのを実感した娘はそれ以降素直にバルンポリンを跳んだり自分でできるアプローチをするようになりました。もちろん母にも要求、ダメだししてくれてます😁
  
 
そして、自分の頑張りを、母の頑張りを植竹先生から沢山肯定して貰えたことも娘の中では大きかったようです✨
 
 
ケースをして頂いたおかげで母娘関係にも変化がありなんでも話せる仲間で同志のような関係になりました。
娘も研修楽しかった😊🎶また行きたい‼と言っています。
 
 
植竹先生、準備チームの皆様、この度はありがとうございました🙇
 
 
これからも娘と共に学び、少しでもお互いが生きやすくなる様に頑張りたいと思います。
 
 
ケース発表者 保護者S
 
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

第4回群馬宇佐川硏~総復習編~

無事開催されました✨
チラシ配りも4回目ともなると、宇佐川硏のチラシを見たことがあるとの反応も増えてきました。
 
 
今回もチラシを手渡しながら準備チームの想いも一緒にお伝えしながらの配布です。
  
 
100名越えの参加者が集まりましたが準備チームとしてはもっともっと沢山の方に知って頂きたかったです。
 
 
今回の目玉はやはりライブケーススタディです✨
 
 
つまずきや困り事を本人の口から聞く貴重な機会です。
植竹先生がケース資料と目の前のお子さんの仕草や行動からつまずきを読み取って下さり、生セラピー✨
 
 
目の前で変化してゆく姿勢や表情や仕草✨
鳥肌が立ちました‼
こんなにも変わるものなのかと✨
 
 
目の前で変化を見れた参加者の方は本当にラッキーだと思います‼
 
 
そして、植竹先生からのお子さんとお母さんへの優しい言葉掛け。
 
 
もう自分で考えられる年頃のお子さんに、必要性を伝えて下さり、親と一緒に取り組めるように話しをしてくださいました。
 
保護者としてはそういう細やかなお心遣いが本当に必要でとてもありがたいのです✨
 
 
自分のつまずきを知り、必要性を感じて自分で改善する為に行動する。
たとえ反抗期であっても親子で同じ目標に向かって実践できる。
 
 
とっても温かい気持ちになった研修会でした💕
 
 
これからも沢山学んで子供達の笑顔が増えるように頑張っていきたいと思います。
 
保護者 A

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

第4回宇佐川研に参加しました。
 
今回は《総復習》で今まで習ったことを再認識出来ました。
また植竹先生のご厚意で、開催直前に生ケーススタディも決定!
 
 
ケーススタディで先生のアプローチでバルンポリンを跳んでるうちに、みるみる姿勢の変化が現れました。肩が内に入っていたのが、外側に開き綺麗な姿勢になりました。

表情も和らぎ、気持ちも前向きになっているのが見ていてわかりました。その後に描いた人物画もアプローチ前に書いたものとは違い、躍動感がありました。上半身の硬さが取れたり、腕の可動域も広がったのでしょうね!ルン🎵ルン🎵と描いている姿を見て、私も嬉しかったです。また鳥肌も立ちました。
 
植竹先生、ありがとうございました。
 
改めて宇佐川研、植竹先生に出会えたことに感謝です✨
高次化理論を学び、私も娘たちや周囲が良い方向に向くように頑張りたいと思いました。

保護者Y

 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

第4回群馬宇佐川硏~総復習編~

無事開催されました✨
チラシ配りも4回目ともなると、宇佐川硏のチラシを見たことがあるとの反応も増えてきました。
 
 
今回もチラシを手渡しながら準備チームの想いも一緒にお伝えしながらの配布です。
  
 
100名越えの参加者が集まりましたが準備チームとしてはもっともっと沢山の方に知って頂きたかったです。
 
 
今回の目玉はやはりライブケーススタディです✨
 
 
つまずきや困り事を本人の口から聞く貴重な機会です。
植竹先生がケース資料と目の前のお子さんの仕草や行動からつまずきを読み取って下さり、生セラピー✨
 
 
目の前で変化してゆく姿勢や表情や仕草✨
鳥肌が立ちました‼
こんなにも変わるものなのかと✨
 
 
目の前で変化を見れた参加者の方は本当にラッキーだと思います‼
 
 
そして、植竹先生からのお子さんとお母さんへの優しい言葉掛け。
 
 
もう自分で考えられる年頃のお子さんに、必要性を伝えて下さり、親と一緒に取り組めるように話しをしてくださいました。
 
保護者としてはそういう細やかなお心遣いが本当に必要でとてもありがたいのです✨
 
 
自分のつまずきを知り、必要性を感じて自分で改善する為に行動する。
たとえ反抗期であっても親子で同じ目標に向かって実践できる。
 
 
とっても温かい気持ちになった研修会でした💕
 
 
これからも沢山学んで子供達の笑顔が増えるように頑張っていきたいと思います。
 
保護者 A

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

第4回宇佐川研に参加しました。
 
今回は《総復習》で今まで習ったことを再認識出来ました。
また植竹先生のご厚意で、開催直前に生ケーススタディも決定!
 
 
ケーススタディで先生のアプローチでバルンポリンを跳んでるうちに、みるみる姿勢の変化が現れました。肩が内に入っていたのが、外側に開き綺麗な姿勢になりました。

表情も和らぎ、気持ちも前向きになっているのが見ていてわかりました。その後に描いた人物画もアプローチ前に書いたものとは違い、躍動感がありました。上半身の硬さが取れたり、腕の可動域も広がったのでしょうね!ルン🎵ルン🎵と描いている姿を見て、私も嬉しかったです。また鳥肌も立ちました。
 
 
植竹先生、ありがとうございました。
  
 
改めて宇佐川研、植竹先生に出会えたことに感謝です✨
高次化理論を学び、私も娘たちや周囲が良い方向に向くように頑張りたいと思いました。

保護者Y

 
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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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