『第2回 愛知 宇佐川研 開催案内』

『第2回 愛知 宇佐川研 開催案内』

お待たせいたしました^^

第2回、愛知 宇佐川研の参加登録ページとなります(21日朝8時より申し込み開始)。
www.kokuchpro.com/event/aichi2_usagawaken/

今回は、前半に「平衡感覚」のメカニズムと支援、実践へのアプローチをお伝えします。
発達につまずきのある子の理解や支援を行う際に、
今回の「平衡感覚」の理解は必須となります。

それでいながら、なかなか実感しにくい感覚のため、支援者側も気が付かないままのことが多いのです。
平衡感覚は、姿勢調節、眼球運動に大きく影響を与えます。

一時間の授業の中で、だんだん姿勢が崩れてくると、
「やる気がない」「たるんでいる」「学習態度が悪い」
などと思われがちな子がいます。
しかし、背景には、「平衡感覚」のつまずきがあることがとても多いです。

「しっかりしろ」などと言う前に、
「ブランコに5分乗ってきてごらん」
と言ったほうが、よっぽど効果があります。

板書を写すのが遅い、文字を上手に書けない、ドッヂボールでキャッチができないなどの背景にも、眼球運動をつかさどる、

「平衡感覚」

のつまずきが隠れていることが多いです。
さらには、覚醒があがりにくく、記憶処理にも影響が出ることさえもあります。

学習障害だけでなく、子どもたちへの支援において、平衡感覚の理解と活用がカギになると言っても過言ではありません。

前回の「触覚とアタッチメント」以上に絶対に知識としてもっていていただきたい内容ですので、
特別支援に関わる方、通常学級においての支援でも、ぜひご参加いただきたく思います。

後半では、ケーススタディも行います。

今回は、ペーパー資料からいかに状態像を読み解くのか、また、どのような視点をもつ必要があるのかが分かる、
プロフィールシートのフォーマットをお配りします。

ぜひ、知識を実践に結びつける貴重な時間にしていたたきたく思います。

※ケーススタディにご協力してくださる方の利益を守るために、会場にて会員登録をお願いいたします(登録料はかかりません)。

宇佐川研倫理規定に同意された方のみのご参加となりますので、ご理解のほどお願いいたします。

前回参加されていない方のために、参加された方には復習も兼ねて、
参加者特典として、前回の動画(個人情報部分はカットしてます)をお付けしておりますので、
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

※30歳以下の学生の方は、参加費無料としますので、大学ではなかなか学べない、実践の場を体感しにいらしてください。(学生証のご提示をお願いいたします。)

参加申込はこちらから↓
www.kokuchpro.com/event/aichi2_usagawaken/

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愛知会場にて、若干ですが、宇佐川先生の感覚と運動の高次化理論等の
書籍を2割引きにて販売いたします。
確実に手に入れたい方は、12月3日までに、usagawaken@gmail.comもしくは、下記のLINE@よりご連絡ください。

『宇佐川研LINE@ご登録』
ご登録の方には、木村順会長の実践力アップ講座の動画2時間半分を
プレゼント中です。
line.me/R/ti/p/%40okc9106q

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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