12/22(日)東京 実践研12月度 開催のご案内

【実践研12月度開催のお知らせ】

実践研12月度は、発達の神秘とも言える、「受胎から二足直立」までの発達について学んでいきます。
 

「実践研12月度 お申し込みはこちら↓」
bit.ly/2RlclkC
 
 
胎児期のいつごろにどのような感覚器官が作られるのか?胎児がこんなにもいろいろなことをお腹の中で学んでいるのか!など、誰もが一度は聞いていただきたい内容ばかりです。
 
 
 
なぜ、胎児期から学ぶ必要があるのか?
 
 
それは人が進化の過程を経て二足直立姿勢コントロールまでたどり着いたからであり、姿勢コントロールの発達は胎児期から継続しているからです。
 
 
そして、この内容をお伝えするのが、ボバース法公認国際インストラクターでいらっしゃる、理学療法士の金子断行先生です。
 
 
理学療法士の先生の視点だからこその、神経経路のつながりからの解説であったり、赤ちゃんの動きにどのような秘密があったりするのかなど動物の進化の過程も踏まえてご講義いただきます。

また、子どもに特化したハンドリングもご指導いただく予定となっております。

今回は内容が非常に膨大でありますので、なんとなんと、年明け2020年の2月度と合わせての2回連続講座としてお届けいたします。
 
 
それでも、頂いている資料を見る限り、2日間でも時間は足りないであろうと思われるほど、濃く、そして広く人の定型発達について学ぶことのできる貴重な時間になることは間違いありません。
 
 
※2月の実践研のご案内は年明け2020年1月下旬ごろにお知らせいたします。
 
 
日時:12月22日(日)9:30~17:00
場所:東京都足立区西新井
講師:理学療法士 金子断行先生 (目黒総合リハビリサービス代表)
 
内容:「胎児期から学ぶ二足直立への定型発達」
  
参加費:5,000円(会場にてお支払いください)
 
「お申し込みはこちらから↓」
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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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