東京 宇佐川研(発達障害臨床研究会)12月度 開催のお知らせ

東京 宇佐川研(発達障害臨床研究会)12月度 開催のお知らせ

※参加には、こくちーずサイトからの参加申し込みが必要です。
必ず、下記のURLよりお申し込みをお願いします。

ご参加はこちらから↓
www.kokuchpro.com/event/2019usaken_tokyo12/   


12月度の東京宇佐川研では、ケーススタディを行ってまいります。

感覚と運動の高次化理論では、「発達の意味性」をつなぐという視点が非常に大切となります。

その際に、今お子さんに起こっているできごとは、様々な発達や環境の絡み合いからの現れです。

そのため、一人のお子さんの状態像は、そのお子さんの過去と今を読み解いていくことでしか理解できません。

アセスメントツールだけでは読み解けない部分があります。

how-toでは導けない「only one」の支援を行う際には、このケーススタディで身につける発達臨床的な理解が必要不可欠です。

ケースから学ぶことでしか、現場で使える眼は育ちませんので、あなたの一歩をお待ちしております。



■内容:「発達に基づく支援」

■発表者:R保育所 保育士


「ご参加はこちらから↓」
www.kokuchpro.com/event/2019usaken_tokyo12/

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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