1/26(日)東京 実践研1月度 開催のご案内

【実践研1月度開催のお知らせ】

~教室マルトリートメントが子どもたちに与える影響~

実践研1月度は、「子どもがうまく学べないのは、その指導や支援のやり方が適切ではないから」という視点にたち、「どうしたらすべての子どもが居心地よいと感じられる学級」「楽しく分かりやすい授業」を作れるのかを考えていきます。
 
今回は、都立特別支援学校の教員として学級運営も行いつつ、公認心理士、特別支援教育士スーパーバイザーとして全国の学校現場や保護者の相談支援にも携わる、川上康則先生が講義いただきます。
 
「お申し込みはこちら↓」
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胎児期のいつごろにどのような感覚器官が作られるのか?胎児がこんなにもいろいろなことをお腹の中で学んでいるのか!など、誰もが一度は聞いていただきたい内容ばかりです。
 
 
 
なぜ、胎児期から学ぶ必要があるのか?
 
 
それは人が進化の過程を経て二足直立姿勢コントロールまでたどり着いたからであり、姿勢コントロールの発達は胎児期から継続しているからです。
 
 
そして、この内容をお伝えするのが、ボバース法公認国際インストラクターでいらっしゃる、理学療法士の金子断行先生です。
 
 
理学療法士の先生の視点だからこその、神経経路のつながりからの解説であったり、赤ちゃんの動きにどのような秘密があったりするのかなど動物の進化の過程も踏まえてご講義いただきます。

熱心な教師、支援者であればあるほど、時として、自分の指導がいきすぎた指導、支援になっていることに気付かないことがあります。

特に、発達に何かつまずきのあるお子さんを担任した場合、自身の知識や技術とお子さんの行動や、教室の中の環境に不均衡が生じると、子どもたちにとり、「暑苦しい風」「強い風」が吹き荒れることがあります。

子どもたちは力で押し付けるような人には、一見従ったように見えても、それは本当の信頼関係から得られる行動ではありません。


強度行動障害、学級崩壊、いじめ、全て背景には目では見えない理由や原因があります。

教師、支援者としての在り方、関わり方について一緒に考えてみませんか?



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【講師】
川上康則先生

都立特別支援学校 主任教諭
公認心理士、臨床発達心理士
特別支援教育士スーパーバイザー

【日時】
2020年1月26日(日)9:30~17:00

【場所】
こども支援センターげんき 研修室3(5階)

〒121-0816 足立区梅島三丁目28番8号
地図 goo.gl/BTAsy3

東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)西新井駅東口より徒歩3分


【参加費】
一般 5,000円
オンラインサロン会員 6,000円
※現地でお支払ください。釣銭の無いようご準備をお願いいたします。

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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