【今さら聞けないWISC(-Ⅳ)の仕組みと実践へ生かす業(ワザ)】発達療育実践研究会 11月度

【今さら聞けないWISC(-Ⅳ)の仕組みと実践へ生かす業(ワザ)】発達療育実践研究会 11月度

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子どもたちに学習上の困難さが見られた場合、知能検査を実施することがあります。

代表的な検査として学齢期であればWISC-Ⅳ(ウィスク-フォー)と呼ばれる検査を実施することが多くあります。

検査結果では、IQと呼ばれる指数が提示されます。


しかしながら、このIQが示す意味や、検査自体の目的が不明瞭なまま実施されることなどがあり、検査結果の数値だけが一人歩きするケースをよく目にします。

検査結果から保護者が一喜一憂する姿は、本来の検査の趣旨とは大きくかけ離れた姿です。せっかく実施した検査であっても、必ずしも子どもたちの支援に生かされていない実態が見受けられます。


ウェクセラー式知能検査は70年以上の歴史をもち、世界20数か国で使われている知能検査です。

それなのになぜ、WISC-Ⅳの結果が支援に生かしきれていないのでしょうか?


それは、非常に便利な道具であるにも関わらず、その道具そのものの仕組みや機能が理解されないままに広まってしまっているからだと考えます。

WISCの検査を実施できる人は、心理士や医師、言語聴覚士などの専門家に限られています。

それでありながら、WISCによる検査を検討する側は、学校や発達支援センター、特別支援教育相談室など、必ずしもWISCに対する専門知識を持っている人ばかりではありません。

そのため、保護者もWISCが何であるのかをよく理解しないままに専門機関を訪れて検査を受け、その結果だけを学校や支援機関と共有し、あいまいな解釈のまま使用を進めているからではないでしょうか?


知能検査というものが何であるのか?

そもそもWISCが示す知能とは何か?

そして、WISCを使うことで何が分かるのか?

逆に、読み取れない知能とは何か?

WISCを道具としてきちんと使いこなせるようになるために、その役割や価値について改めて学び直しをしていきたいと考えます。

そこで今回は、日本版WISC-Ⅳの開発者である「大六一志先生」を講師にお迎えします。

ただ単に、WISCの生かし方を学ぶのではなく、日本版WISC開発者である大六先生がどのような想いで日本版を開発されてきたのか?

開発秘話や開発における並々ならぬ想いを知ることで、WISCをより良く生かしていけると考えます。


WISC-Ⅴの導入も目前に迫っていますが、「今さら聞けない」と思うほど、基礎の基礎から学んで参ります。

そして、仕組みと開発者の想いを知ることで、道具として使いこなせるようになるだけでなく、WISCを通してその子にあった成長を引き出せる支援者となっていただきたく思います。

「今さら聞けないWISC(-Ⅳ)の仕組みと実践へ生かす業(ワザ)」


技術で終わらず、業(ワザ)としての使い方を身に着ける一日にしていきましょう。

*オンラインサロン会員の方は、サロンに記載の割引コードを入力の上、お申し込みください。
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*ZoomのURL、パスワードは前日21時にPeatixよりお送りします。
届かない場合にはPeatix にログインいただき、メッセージ受信箱をご確認ください。


〜研究会からのメッセージ〜

実践研(発達療育実践研究会)は、15年前の2005年の5月より始まった、実践家のための、実践を支える基礎理論を学ぶことを目的に始まった研究会です。会長の木村順OTを始め、様々な領域で発達支援に携わる仲間が集い、毎月実践力を高めております。来る者拒まず、去る者追わずの研究会ですので、お気軽にご参加ください。皆様とお会いできるのを楽しみにしています。


<開催概要>

■内容
「今さら聞けないWISC(-Ⅳ)の仕組みと実践へ生かす業(ワザ)」

■日時
11月15日(日)9:30~17:00(休憩1時間含む)
*9:15より入室できます。初めてZoomを使う方はお早めに入室してください。

■講師
大六 一志先生(日本版WISC-IV刊行委員、フリーランス公認心理師)■参加方法

Zoomによるオンラインセミナー形式

研究会への参加に関するルールを事前にご確認いただき、同意いただける方のみご参加ください。

▼参加のルールについて詳しくはこちらの動画をご覧ください
www.youtube.com/watch?v=tDL5NFLUePY&feature=youtu.be

*決済済みの参加者の方に、開催前日の夜21時頃に講義資料とZoom参加用のURLをご登録のメールに配信いたします。
*事前にZoomアプリの取得が必要になります。(アカウント登録の必要はありません)
*顔をお出しいただき参加できる方のみお申し込みください。通常の講座へ参加するのと同じように真剣に参加できる状況でご参加ください。(顔出しできない方は、申し込まれても参加をお断りいたします。)

■【参加費及び、お申込みURL】
〇一般 5,000円
〇サロン会員 3,000円(下記URLよりサロン内に記載の割引コードをご記入の上お申し込みください)
hattatsushien.com/jissenken202011-salon-waribiki/

*クレジットカードもしくはコンビニ/ATM支払いによる事前決済のみとなります。
*オンラインサロン会員の方は、サロンページに示している割引コードをご記入の上お申し込みください。(間違えて決済された場合は一般会員としてのご参加となることをご了承ください)

■募集人数
95名

■受付終了日
2020年11月14日(土)17時まで受付
*コンビニ/ATM支払いを選択された方は【11月13日(金)まで】

■注意事項
*主催者側以外の撮影や録音は一切ご遠慮願います。
*当日はウェブカメラ、マイク、スピーカーの内蔵されたパソコン、タブレット、スマホでご参加ください。(PCを推奨します)
*有線LAN、WIFI環境、など安定的な通信環境でご参加ください。
*PCやスマホで閲覧できるメールアドレスをご記入ください。(携帯メールでは正しく表示されない可能性がございます)

■キャンセル・返金について
お申込み後のキャンセルにつきましては対応できません。
ご了承の上お申込みください。

■問い合わせ先
Peatixのお問い合わせフォームよりご連絡ください。


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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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