9/20(日)東京 実践研9月度 開催のご案内

発達療育実践研究会 9月度

「“サル真似”しか出来ないヤツ」と言うとき、自分で考えず創意工夫をしない人を揶揄するときに使うけど、「イヌ真似」「ネコ真似」って言わないのはなぜ?


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お申込みURLはこちらから↓
2020jissen09.peatix.com/

※オンラインサロン会員の方は、サロンに記載の割引コードを入力の上、お申し込みください。 
hattatsushien.com/jissenken202009-salon-waribiki/

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四つ足動物の「眼」は、頭部(顔)の左右にあって広く見渡せるのに、サルの目は、私達人間と同じ様に前面についてるって何か意味があるの?

発達につまずきのある子ども達の支援や教育を考えていくときに、こんな知見も大切なのではないでしょうか?


「発達」というモノサシのみならず、「進化」というモノサシを持つことで、「模倣」や「目で見てのでの空間把握」、果ては「社会性」がどのように獲得されてきたのかが視えてきやすくなります。

今回の研究会の「語り部」はおサルさん達、「通訳」は、長年霊長類の行動観察と研究をされてきた菊間馨先生です。

なお、先生は「森の保育園・幼稚園」の活動にもどっぷりと関わり、ヒトの発達にも造指が深い先生でもあります。


異分野だからこそ学びが広がる、9月の研究会に乞うご期待!



※ZoomのURL、パスワードは前日21時にご登録メールアドレス宛にお送りします。
(携帯電話会社のメールは届きにくくなります。gmailなどPCのメールでご登録ください)
 届かない場合には以下のお問い合わせ先までご連絡ください。



〜研究会からのメッセージ〜

 実践研(発達療育実践研究会)は、15年前の2005年の5月より始まった、実践家のための、実践を支える基礎理論を学ぶことを目的に始まった研究会です。

会長の木村順OTを始め、様々な領域で発達支援に携わる仲間が集い、毎月実践力を高めております。


来る者拒まず、去る者追わずの研究会ですので、お気軽にご参加ください。

皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

<開催概要>

■内容
「『おサル』が教えてくれる、ヒトの生い立ち・子どもの発達 」

■日時
9月20日(日)09:40~16:00(休憩1時間含む)
*9:20より入室できます。初めてZoomを使う方はお早めに入室してください。

■講師
菊間 馨 先生
霊長類語・通訳講師、広島県自然体験アドバイザー、
元・日本モンキーセンター宮島研究所研究員、インタープリター、自然体験講師、森の達人

■参加方法
Zoomによるオンラインセミナー形式

研究会への参加に関するルールを事前にご確認いただき、同意いただける方のみご参加ください。

▼参加のルールについて詳しくはこちらの動画をご覧ください
www.youtube.com/watch?v=tDL5NFLUePY&feature=youtu.be

*決済済みの参加者の方に、開催前日の夜21時頃に講義資料とZoom参加用のURLをご登録のメールに配信いたします。
 (昨今のzoomのいたずら防止のため、直前での配信になりますことをご了承ください)

*事前にZoomアプリの取得が必要になります。(アカウント登録の必要はありません)

*顔をお出しいただき参加できる方のみお申込みください。通常の講座へ参加するのと同じように真剣に参加できる状況でご参加ください。(顔出しできない方は、申し込まれても参加をお断りいたします。)

■参加費
一般 5,000円
サロン会員 3,000円(下記URLよりサロン内に記載の割引コードをご記入の上お申し込みください)
hattatsushien.com/jissenken202009-salon-waribiki/

*クレジットカードもしくはコンビニ/ATM支払いによる事前決済のみとなります。

*オンラインサロン会員の方は、サロンページに示している割引コードをご記入の上お申し込みください。(間違えて決済された場合は一般会員としてのご参加となることをご了承ください)

*必ずチケット名と同じ支払い方法でご購入ください。

■募集人数
95名

■受付終了日
2020年9月19日17時まで受付
*コンビニ/ATM支払いを選択された方は【9月18日まで】

■注意事項
*主催者側以外の撮影や録音は一切ご遠慮願います。
*当日はウェブカメラ、マイク、スピーカーの内蔵されたパソコン、タブレット、スマホでご参加ください。(PCを推奨します)
*有線LAN、WIFI環境、など安定的な通信環境でご参加ください。
*PCやスマホで閲覧できるメールアドレスをご記入ください。(携帯メールでは正しく表示されない可能性がございます)

■キャンセル・返金について
お申込み後のキャンセルにつきましては対応できません。
ご了承の上お申込みください。

■問い合わせ先
Peatixのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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