「発達のつまずきを読み解く臨床の極意〜特別支援教育の現場から〜」発達療育実践研究会 1月度

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お申し込みはこちらから 
2021jissen01.peatix.com/

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学校や各支援機関で発達につまずきのある子を伸ばしていくためには、ただ単に発達について学んでいるだけでは足りません。

子どもたちを育てていく環境は、非常に多岐に渡る配慮を求められます。異職種との連携を図る必要性や、それぞれの価値観をもった仲間と連携していく必要があるからです。

そこで、今回の実践研講師を務める川上康則先生より、臨床の極意として以下のメッセージをいただいております。

まず「教師(支援者)が笑顔で元気」でなければ、子どもたちも伸ばせません。教師や支援者が元気でいられるために何が必要なのか?なぜ必要なのかを詳しく語っていきます。

つぎに、「振り回されない自分を作る」ということ。学校現場(支援の現場)のリアルと、そこに巻き込まれ過ぎずに、しなやかに生きるためにどのように考えればよいかをお伝えします。

最後に、やはり「子ども理解を深める」ことは全てに通じていきます。

関係づくりも、教材選びも、時短術もすべて子ども理解抜きには成り立ちません。

子ども理解と一言でいっても様々な視点や意味合いがあります。川上が考える子ども理解の視点とコツについてお伝えして参ります。

コロナ禍において、学校現場、支援の現場では働き方の考え方も変わってきています。同時にこれまで通用していた支援の在り方も考え直していく必要性が生じています。

お子さんと対面では会えない支援の場というのも増えていくことでしょう。そのような中で、子どもたちの発達を促すには、教育のイノベーションをいよいよ起こしていかなければなりません。

制度の変革の前に、自分自身の心の変革が無いと子どもたちの前で笑顔で教育や支援を提供できないからです。

納得できる自己変革をするには、納得できる考えが不可欠です。

日本で一番納得できる語りをしていただけるのが川上康則先生だと考えております。

川上康則流・臨床の極意をぜひ受けとっていただきたく思います。



〜研究会からのメッセージ〜

実践研(発達療育実践研究会)は、15年前の2005年の5月より始まった、実践家のための、実践を支える基礎理論を学ぶことを目的に始まった研究会です。

会長の木村順OTを始め、様々な領域で発達支援に携わる仲間が集い、毎月実践力を高めております。


来る者拒まず、去る者追わずの研究会ですので、お気軽にご参加ください。

皆様とお会いできるのを楽しみにしています。



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■内容
「発達のつまずきを読み解く臨床の極意〜特別支援教育の現場から〜」

■日時
1月17日(日)9:30~17:00(休憩1時間含む)
*9:15より入室できます。初めてZoomを使う方はお早めに入室してください。

■講師
川上康則先生
東京都立特別支援学校主任教諭、公認心理士、臨床発達心理士、
特別支援教育士スーパーバイザー

■参加方法
Zoomによるオンラインセミナー形式

研究会への参加に関するルールを事前にご確認いただき、同意いただける方のみご参加ください。

▼参加のルールについて詳しくはこちらの動画をご覧ください
www.youtube.com/watch?v=tDL5NFLUePY&feature=youtu.be

*決済済みの参加者の方に、開催前日の夜21時頃に講義資料とZoom参加用のURLをご登録のメールに配信いたします。
*事前にZoomアプリの取得が必要になります。(アカウント登録の必要はありません)
*顔をお出しいただき参加できる方のみお申し込みください。通常の講座へ参加するのと同じように真剣に参加できる状況でご参加ください。(顔出しできない方は、申し込まれても参加をお断りいたします。)

■参加費
一般 5,000円
サロン会員 3,000円(下記URLよりサロン内に記載の割引コードをご記入の上お申し込みください)
hattatsushien.com/jissenken202101-salon-waribiki/

*クレジットカードもしくはコンビニ/ATM支払いによる事前決済のみとなります。
*オンラインサロン会員の方は、サロンページに示している割引コードをご記入の上お申し込みください。(間違えて決済された場合は一般会員としてのご参加となることをご了承ください)

■募集人数
95名

■受付終了日
2021年1月16日(土)17時まで受付
*コンビニ/ATM支払いを選択された方は【1月15日(金)まで】

■注意事項
*主催者側以外の撮影や録音は一切ご遠慮願います。
*当日はウェブカメラ、マイク、スピーカーの内蔵されたパソコン、タブレット、スマホでご参加ください。(PCを推奨します)
*有線LAN、WIFI環境、など安定的な通信環境でご参加ください。
*途中の入退室は自由です。必ずお顔出しできる状態でご参加ください。
*PCやスマホで閲覧できるメールアドレスをご記入ください。(携帯メールでは正しく表示されない可能性がございます)

■キャンセル・返金について
お申込み後のキャンセルにつきましては対応できません。
ご了承の上お申込みください。

■問い合わせ先
Peatixのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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