「発達のつまずきを読み解く臨床の極意〜わたし研究から子ども理解へ Part2〜」発達療育実践研究会 2月度

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お申し込みはこちらから 
2021jissen02.peatix.com/

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言語聴覚士という仕事は、ことばという人の発達でいう総合産物をみていきます。

どんな仕事にも言えることですが、自分自身をよく知ることが相手の理解にたどり着きます。

前回に引き続き、自分自身を知るということがどのようなことなのか、深堀りしていきたいと思います。

そして、人に教えるということはどのような営みなのかについて、長く人と関わらせていただいた経験からお伝えしていきます。


以下、中川信子先生より

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教えることと学ぶこと
  自分の立ち位置 相手との距離 そして関係性 について

対人援助職ということばがあります。私自身は言語聴覚士という名前のセラピストですが、仕事の中味は文字通りの「対人援助職」だと思っています。

 援助は、援助する―されるの一方的関係ではなく、両者の共同作業 が成り立ってはじめて成果につながります。

「何かができるようになるように教える」という分かりやすい場面でも、実は、とても大切なのは、【「この人からだったら教えてもらいたい」と思ってもらえるような信頼関係】を築くことではないでしょうか。

 著名な精神科医の中井久夫先生は数えきれないほどたくさんの名言 をおっしゃっていますが、中でも、私が大好きなのは「希望を処方する」です。

 今回は「希望を処方する」をキーワードに、対人援助職としての自 分の立ち位置について、相手との距離について、そして他者との関係性について考 えてみようと思います。

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と、中川先生よりメッセージをいただいております。今回は感染症拡大予防の観点よりzoomによるオンライン配信をしていきますが、講義に当たる部分のうち、中川先生の体調を配慮し、半分ほどを事前に録画させていただき、もう半分をオンラインによるライブ講義とさせていただきます。

また、息子さんである、塾講師をされている脳機能に詳しい中川敦先生との親子の掛け合いトークから、信子先生らしさをお伝えしていくパートもございます。

ことばの発達というだけではなく、人を育てるということはどのようなものなのか、中川先生の豊富なご経験から語っていただきます。

教えること、学ぶことの本質を考える一日にしていきたいと思います。



〜研究会からのメッセージ〜

実践研(発達療育実践研究会)は、15年前の2005年の5月より始まった、実践家のための、実践を支える基礎理論を学ぶことを目的に始まった研究会です。

会長の木村順OTを始め、様々な領域で発達支援に携わる仲間が集い、毎月実践力を高めております。


来る者拒まず、去る者追わずの研究会ですので、お気軽にご参加ください。

皆様とお会いできるのを楽しみにしています。



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■内容
「発達のつまずきを読み解く臨床の極意〜わたし研究から子ども理解へ Part2〜」

■日時
2月21日(日)9:30~17:00(休憩1時間含む)
*9:15より入室できます。初めてZoomを使う方はお早めに入室してください。

■講師
中川信子  先生
言語聴覚士 
子どもの発達支援を考えるSTの会 代表

■参加方法
Zoomによるオンラインセミナー形式

研究会への参加に関するルールを事前にご確認いただき、同意いただける方のみご参加ください。

▼参加のルールについて詳しくはこちらの動画をご覧ください
www.youtube.com/watch?v=tDL5NFLUePY&feature=youtu.be

*決済済みの参加者の方に、開催前日の夜21時頃に講義資料とZoom参加用のURLをご登録のメールに配信いたします。
*事前にZoomアプリの取得が必要になります。(アカウント登録の必要はありません)
*顔をお出しいただき参加できる方のみお申し込みください。通常の講座へ参加するのと同じように真剣に参加できる状況でご参加ください。(顔出しできない方は、申し込まれても参加をお断りいたします。)

■参加費
一般 5,000円
サロン会員 3,000円(下記URLよりサロン内に記載の割引コードをご記入の上お申し込みください)
hattatsushiensalon.com/jissenken202102-salon-waribiki/

※オンラインサロン「発達支援.com」はリニューアルに伴い、2020年12月末をもって一旦全会員の会員情報(決済情報)を停止及び削除しております。
サロンの会員割引を適用される方は、再入会のお手続きをよろしくお願いいたします。
☆再入会はこちらから↓
bit.ly/36uYleO

*クレジットカードもしくはコンビニ/ATM支払いによる事前決済のみとなります。
*オンラインサロン会員の方は、サロンページに示している割引コードをご記入の上お申し込みください。(間違えて決済された場合は一般会員としてのご参加となることをご了承ください)

■募集人数
95名

■受付終了日
2021年2月20日(土)17時まで受付
*コンビニ/ATM支払いを選択された方は【2月19日(金)まで】

■注意事項
*主催者側以外の撮影や録音は一切ご遠慮願います。
*当日はウェブカメラ、マイク、スピーカーの内蔵されたパソコン、タブレット、スマホでご参加ください。(PCを推奨します)
*有線LAN、WIFI環境、など安定的な通信環境でご参加ください。
*途中の入退室は自由です。必ずお顔出しできる状態でご参加ください。
*PCやスマホで閲覧できるメールアドレスをご記入ください。(携帯メールでは正しく表示されない可能性がございます)

■キャンセル・返金について
お申込み後のキャンセルにつきましては対応できません。
ご了承の上お申込みください。

■問い合わせ先
Peatixのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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