「私が伸びる、子どもも伸びるケーススタディ 〜 0から始める3ステップ 〜」東京 宇佐川研(発達障害臨床研究会)5月度開催のお知らせ

【東京 宇佐川研5月度 開催のお知らせ】

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参加ご希望の方は、まずは個人情報取り扱い「同意書」をご提出ください。
(同意書提出後に、チケット購入用のURLが表示されます)  
forms.gle/15u5tjsYog8hJZDs9

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発達障害臨床研究会(東京 宇佐川研)は、2021年4月から31期目となりました。
 

今年度はじめてとなる「東京 宇佐川研5月度」は、前期3月度に引き続き、宇佐川研が30年間続けてきた「ケーススタディ」をテーマにして、木村と植竹による講義を行います。
 
なぜケーススタディを行うのか?

単純に子どもたちを深く理解していくことにつながるからです。

世の中には◯◯法といった、簡単、便利にやれることの方が、うけはよいでしょう。

でも、よく考えてみてください。

例えば、心臓の手術をする際に、簡単便利5分で分かる検査!などで手術をされてはたまりませんよね。実際にそのようなこともしないでしょう。

では、良い支援を届けようと思った際には、やはり簡単5分の検査で支援とはいかないものです。

そして、人の発達はそんな簡単なしくみではできていないからです。

お子さん一人ひとりの実態を丁寧に読み解くことも必要であるし、さらには、環境という複雑多岐な要因も抑えないといけないからです。

この複雑な絡み合いを解きほぐしていく作業が「ケーススタディ」なのです。

必要な情報を手に入れつつ、絡み合ったつまずきの要因を解きほぐし、その子、その家庭にとって最適な支援を模索していくのが、宇佐川研が30年続けているケーススタディなのです。

複雑さはあるけれども、ケーススタディにも学び方があります。

今回は、宇佐川研のケーススタディを攻略していくための3ステップをお伝えしていきたいと思います。

特に、ゼロから発達支援を始める方にとり、5分で解決とは一切いかないことだけはきっぱり言えます。

でも、ケーススタディを通して積み上げた力は、一生使え、この力が下がることはありません。

子だちが可愛いと思うなら、最初は大変だけれども、本当の力を一緒に身に着けていきましょう。

発達支援は、通常の子育て、通常の教育だけでは伸び辛いから様々な専門家がいるわけです。

プラスアルファの部分がお子さん一人ひとり必要であり、それが一人ひとり違うから難しいのです。その難しさを解き解く理論が宇佐川浩教授が残された感覚と運動の高次化理論です。

支援者が伸びた分だけ、子どもたちも伸びていくといえます。

「私が伸びる、子どもも伸びる」それがケーススタディから得られるものです。

ゼロからケーススタディを攻略していくための3ステップをぜひ身につけていってください。

今回はケーススタディではありませんが、これまでにケーススタディで提供していただいた資料を扱っていきますので、個人情報保護の観点から通常のケーススタディと同様に厳しい条件を設定させていただきます。

講義中にお名前の変更、カメラONが確認できない方は、いかなる事情に関わらず退出いただきます。

大変恐縮ですが、回線が不安定な方やカメラが付いていない方はお申し込みをご遠慮ください。

その他、以下のお申し込み条件をしっかりとご確認の上お申込みください。


<お申し込み条件>

①「宇佐川研(発達障害臨床研究会)倫理・懲戒規定」をご確認いただき、同意書を提出いただいた方

② ZOOMミーティングにお顔を出し、本名を表示して参加できる方(下記の参加のルールの動画をご覧ください)

*宇佐川研(発達障害臨床研究会)倫理・懲戒規定はこちらからご確認ください。
usagawaken.com/regulation/

▼研究会参加のルールについてはこちらの動画をご覧ください
www.youtube.com/watch?v=tDL5NFLUePY&feature=youtu.be

お互いの信頼関係を築き、オンラインで学びの機会をご提供いただくお子さんとご家族を守る環境を整えるためにも、皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

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参加ご希望の方は、まずは個人情報取り扱い「同意書」をご提出ください。
(同意書提出後に、チケット購入用のURLが表示されます)  
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<開催概要>

■日時
5月14日(金) 18:30−21:00(最大延長22:30)
*受付を完了した人から講義ルームに移動していただきますので、18:25までに入室してください。
(18:15より入室できます。初めてZoomを使う方はお早めに入室してください。)

■内容
「私が伸びる、子どもも伸びるケーススタディ 〜 0から始める3ステップ 〜」
講師:木村順・植竹安彦

■参加方法
Zoomによるオンラインセミナー形式

*開催前日17時までに決済済みの参加者の方は、開催前日の夜21時までにZoomのURLをPeatixのメッセージにて配信いたします。それ以降にお申し込みの方には、当日15時以降に配信いたします。
*事前にZoomアプリの取得が必要になります。(アカウント登録の必要はありません)

■参加費
一般 2,000円
サロン会員 1,000円(下記URLよりサロン内に記載の割引コードをご記入の上お申し込みください)
hattatsushiensalon.com/usaken202105-salon-waribiki/

*オンラインサロン「発達支援.com」はリニューアルに伴い、2020年12月末をもって一旦全会員の会員情報(決済情報)を停止及び削除しております。
サロンの会員割引を適用される方は、再入会のお手続きをよろしくお願いいたします。
☆再入会はこちらから↓
bit.ly/36uYleO

*クレジットカード、コンビニ/ATMによる事前決済のみとなります。
*お一人につき1枚チケットをお買い求めください。必ず参加者ご本人がお申し込みください。

■募集人数
60名

■受付終了日
2021年5月14日15時まで受付
※コンビニ/ATM支払いを選択された方は【5月12日まで】

■注意事項
*当日はウェブカメラ、マイク、スピーカーの内蔵されたパソコン、タブレット、スマホでご参加ください。(PCを推奨します)
*有線LAN、WIFI環境、など安定的な通信環境でご参加ください。
*途中の入退室は自由です。必ずお顔出しできる状態でご参加ください。
*PCやスマホで閲覧できるメールアドレスをご記入ください。(携帯メールでは正しく表示されない可能性がございます)

■キャンセル・返金について
お申込み後のキャンセルにつきましては対応できません。
ご了承の上お申込みください。

■問い合わせ先
Peatixのお問い合わせフォームよりご連絡ください。




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参加ご希望の方は、まずは個人情報取り扱い「同意書」をご提出ください。
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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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