3/1(日)第5回 静岡 宇佐川研 開催のご案内

【第5回 静岡宇佐川研 開催のお知らせ】

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5回目となる静岡宇佐川研は、高次化理論の核となる「型はめ」を用いた認知ステージのアップについて、背景にある運動発達と合わせ、実技を交えてお伝えして参ります。


高次化理論はモンテッソーリ教育がベースにあり、認知教材を使った支援が多数あります。その中でも型はめを通じた「コミュニケーション」の発達は支援に必須となりますのでぜひこの機会に学んでください。


研究会では「たかが型はめ」「されど型はめ」という語りがあります。


たかが型はめですが、使い方によって、偏食の改善、折り合う力の向上など多彩な力を培います。 




後半は、宇佐川研のおなじみのケーススタディです。

前半の知識を総動員して、知識を実践に生かすための視点を培って参りましょう。


日時:3月1日(日)9:30〜17:00

場所:静岡済生会療育センター令和4階会議室
  (静岡県静岡市駿河区小鹿一丁目1-1 )

講師:宇佐川研代表 植竹安彦

参加費:一般 6,000円
   オンラインサロン会員 5,000円
   (会場にてお渡しください)

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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