9/29(日)第4回 静岡 宇佐川研 開催のご案内

「感覚と運動の高次化理論」、および、関連する処理論を手がかりにしながら、ケース研究を中心に、発達につまずきのある子ども達への理解を深め、発達臨床のあり方とその方法を実践的に学んでいくことをねらいとしています。

日時:2019年9月29日(日)9:30~17:00(休憩1時間含む)

会場:松薫学園 焼津高等学校 多目的ホール(JR焼津駅南口 徒歩3分)

講師:植竹安彦(臨床発達心理士)宇佐川研代表、宇佐川研スーパーバイザー

会費:6,000円(現地でお支払ください) 

お申し込みはこちらから↓

【開催内容】

第4回目となる今回は、第1回~3回で伝えてきた「基礎感覚(触覚・平衡感覚・固有覚)」の総復習を行います。

今回初めて参加される方、都合で聴き逃してしまった方、もう一度復習したい方…など、今回の総復習編は必見です。

「基礎感覚(触覚・平衡感覚・固有覚)」の理解は、子どもの発達のつまずきを読み解くのに欠かせない知識です。理解を深めると共に、知識を実践につなぎ、発達支援のパラダイムシフトを体感してください。

後半は宇佐川研の醍醐味である、お子さんから学ぶケーススタディです。

お子さんに直接会えないケースもあります。その場合に、支援に関するキーワードを読み解き、支援課題を分析する力が必要です。キーワードから発達的意味につなげる知識と、知識と知識をつなぎ合わせて、仮説立てする力が問われます。

また、実際の臨床現場では一瞬一瞬のお子さんの動きを評価し、そのしぐさや眼差しに、どのような発達的意味が含まれているかを読み解く必要があります。

そして、その一つ一つのしぐさから読み取れたことを、発達的意味付けから、表面に見えている部分に見誤らずに、支援課題を見極めたり、得意としていることから支援方略を検討したりしていきます。

このような一連の流れをケーススタディを通して学んでいきます。いくら知識を持っていても、実践へ生かせなければ役に立たない知識となってしまいます。実践に生かすための「眼」を養っていただきます。

実践力を高めることにフォーカスした研究会です。実践力が高まること=お子さんの困っている本当の理由に気づき、本質的な支援を提供出来ることです。

わが子のために、地域のお子さんのために、あなたの一歩をお待ちしております。

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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