基礎感覚だけじゃない!?母の気づき・・・足って大事なんだ!

こんにちは。りっきーです。
前回の記事では、まずはじめに我が家で息子と取り組んだのは1日たった5分の「バルンポリン」の取り組みだとお伝えしました。

ただ、跳んでいたといえばそうなのですが、実はすこーしコツがありました。

今日は取り組みがなぜ短期間で効果を出したのか、基礎感覚の働きと絡めながらお話できたらと思います。

基礎感覚って何?

皆さん、「基礎感覚」とは何かご存知ですか?
あまり聞いたことがない方も多いですよね。

では「感覚」だったらどうでしょう?
一般的にすぐに思いつくものとしては五感がありますね。
視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚です。

でも実はこれ以外に、発達につまづきのある子どもが抱える問題に大きく関わる「感覚」が存在します。
それが、「基礎感覚」と言われるものです。

「基礎感覚」とは、五感よりもさらに基礎となる「触覚(五感とも重なりますがさらにもう一つの原始的な触覚)」と「平衡感覚」「固有覚」を合わせた3つの感覚のことを言います。
これらは普段、ほとんど意識せずに使っている感覚です。
「触覚」については五感にも含まれますが、無意識に使っているという意味では「平衡感覚」や「固有覚」と同じです。

この3つの感覚は自覚がしにくいので、それが原因となってトラブルや症状が現れていても、子ども自身も周りも感覚の未発達によるつまづきだとは気づきにくいのです。私もまさかそんなところに息子の生きづらさが隠れていたとは思わずに過ごしてきました。

でもわかりにくいからこそ、そこを知ってアプローチすることが重要なんです!知ってしまえば本当に子どもを視る目が変わり、家庭でできる遊びを通して、お子さんもお母さん(お父さん)も楽になっていきます。

息子の変化

実は・・・

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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