いつも闘っていた息子

こんにちは。りっきーです。
今回は「触覚」についてお話をしたいと思います。

敏感さの理由は・・・

我が家の息子、産まれたときからとっても敏感な子でした。
いわゆる「背中スイッチ」は超高性能。
どんなにそっと置いてもたちまちスイッチオン!

苦肉の策で、ドーナツクッションに背中を丸めて抱っこ紐ごとおろす作戦で、何とか寝てくれたと思ったら、モロー反射で30分で起きる・・・
保育園の先生にも「30分男」と命名される奇跡の寝なさでした(笑)

当時の私は睡眠不足でノイローゼ寸前。
なぜかを考える余裕すらなく、1歳頃まではただただ「寝ない子だな~」と思うのみでした。
結局初めて朝まで寝たのは2歳半すぎ・・・長い長い闘いでした。

少し大きくなり年少の頃の息子。
今度は保育園の制作の時間に糊に触れられません。
片栗粉での感触遊びやどろんこ遊びなんてもってのほか、たちまちギャン泣きでした。

また、年中の頃までは服に水滴がちょっと飛んでついただけで「きがえる~」とパニックを起こしていました。
プールで思い切り濡れるのは全く平気なのに、ちょっと水滴がつくのだけダメなのが本当に不思議でした。

触覚防衛って何だろう?

では、触覚防衛とはどのような現象なのでしょうか・・・

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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