1/13(月・祝)第2回 熊本 宇佐川研 開催のご案内

「感覚と運動の高次化理論」、および、関連する諸理論を手がかりにしながら、ケース研究を中心に、発達につまずきのある子ども達への理解を深め、発達臨床のあり方とその方法を実践的に学んでいくことをねらいとしています。

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日時:2020年1月13日(月・祝)9:30~17:00(休憩1時間含む)

会場:嘉島町民会館

〒861-3106 熊本県上益城郡嘉島町上島545番地

講師:植竹安彦(臨床発達心理士)宇佐川研代表、宇佐川研スーパーバイザー

会費:一般 6,000円

オンラインサロン会員 5,000円

※現地でお支払ください。釣銭の無いようご準備をお願いいたします。

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【開催内容】

今回は、前半に「平衡感覚」のメカニズムと実践への活用を行います。

高次化理論をより良く活用するためにも、また、特別支援で的を射た支援を

するためにも、「平衡感覚」の理解は必須です。

植竹としては、「平衡感覚を制するものが特別支援を制する」と言っても良いと

思うくらい超超超重要な感覚器官です。それでありながら、

ほとんどの支援者が読み取れないまま支援をしています。

前回の「触覚」と合わせ、「平衡感覚」の理解は必須ですので、ぜひご参加いただき、理解を深めると共に、知識を実践へつなぎ発達支援のパラダイムシフトを体感してください。また、今回は実技の計画もしていますので、動きやすい服装で参加していただきたいと考えています。

後半では、『ケーススタディを通して、理論をいかに実践に生かすのか』その視点をお子さんから学ばせていただきます。

いくら理論を学んでも、目の前のお子さんを読み取れなければ、しぐさや行動から発達的意味づけをできなければ、仮説に基づいた指導、支援にはなりません。

ぜひ、発達につまずきのある子を読みとる視点を身につけ、適切な指導、支援を実践していきましょう。

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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