1/12(日)第1回 佐賀 宇佐川研 開催のご案内

「感覚と運動の高次化理論」、および、関連する諸理論を手がかりにしながら、ケース研究を中心に、発達につまずきのある子ども達への理解を深め、発達臨床のあり方とその方法を実践的に学んでいくことをねらいとしています。

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日時:2020年1月12日(日)9:30~17:00(休憩1時間含む)

会場:唐津市健康サポートセンター「さんて」大会議室

   佐賀県唐津市二夕子1-5-1
   goo.gl/maps/KV4QCqMPdMwfxdD97

   駐車場あり(無料)  

講師:植竹安彦(臨床発達心理士)宇佐川研代表、宇佐川研スーパーバイザー

会費:一般 6,000円

オンラインサロン会員 5,000円

※現地でお支払ください。釣銭の無いようご準備をお願いいたします。

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【開催内容】

基礎感覚の理解は発達支援の土台となります。特に触覚は脳内においても一番広い面積を占めており、触覚を改善していくことが、情緒の安定にとどまらず、対人関係の改善、偏食、ボディイメージの向上などありとあらゆることに影響を与えます。

それほどまでに、大切でありながら、触覚の大切さや改善への理解がほとんどされていない現状があります。

HSPやHSCという言葉が使われるようになってきていますが、正しく過敏さが作る状態像を理解し、改善へのアプローチをしていける実践をしていっていただきたく思います。

また、支援をしていくためには、子どもたちを捉えるための眼のつけどころも必要です。知覚するということがどのようなことか、脳機能の特性から解説をしてまいります。

支援の基礎からお伝えして参りますので、発達支援1年目の方や保護者の方へも事例を交えて、分かりやすくお伝えいたします。

臨床10年目以上の方へも実践の要となる事項を、宇佐川研29年の蓄積した経験からお伝えして参りますので、基礎固めと応用的な力も高めていっていただきたく思います。 

 わが子のために、地域のお子さんのために、あなたの一歩をお待ちしております。

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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