「くすりはリスク?~これで納得!児童精神科医から学ぶ服薬の実際~」発達療育実践研究会 3月度

くすりはリスク?~これで納得!児童精神科医から学ぶ服薬の実際~

目薬、胃薬、風邪薬、今ではコンビニでも買える薬が存在するほど薬は身近なものです。

これほどまでに薬が身近な存在になってきているにも関わらず、発達障害のお子さんに関わる薬だけは、なんだか飲ませたくない。できれば漢方薬で済ませたいなどの声をよく聞きます。

そもそも、薬はなぜ効くのでしょうか?同時に、何に気をつけるべきなのでしょうか?

よく分からないから怖い。一度飲み始めたら止めることはできるのだろうか?など、薬にまつわる基本的な知識を身に着けませんか?

脳の中では何が起こり、薬がどう作用しているのかを理解することで、ただ処方されたままに薬を飲み続け、副作用に振り回されるのではなく、自らが主導権をもって症状をコントロールできるようになります。

今回は、長らく児童精神科の医師として多くの発達障害児の診療を行ってきた、原成輝(はらなるき)先生をお招きし、ご講義いただきます。

原先生は患者さんに処方する薬は、一度自分自身で服薬し、どのような状態になるのか、どのように感じるのか、どんな味がするのかなど、熟知した上で処方されるお医者さんです。

また、小児科医と児童精神科医では、発達障害に関係するお薬の考え方が違うことが多いことをご存知でしょうか?

発達障害に関係する薬は精神にまつわるものが多く、精神科医だからこそ大切にしている処方の考えがあります。

児童精神科医が薬を処方される上で判断基準とするものは何であるのか?お薬のケーススタディも交え、薬のリスクを見定めた上で、納得のできる服薬を目指します。

そして、医療業界では表では語られることがない闇となる部分が現実にはあります。薬の歴史を振り返るだけでも辛い歴史の上に今の薬の姿があります。この闇に当たる部分薬の実際について語っていただく予定です。

これまで、どうしてもお医者さんにこんなことを聞いてよいのだろうか?何か敷居が高くて聞き辛いということを、今回、ズバッと解決して参りましょう。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

お申し込みはこちらから 
2022jissen03.peatix.com/

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

〜研究会からのメッセージ〜


実践研(発達療育実践研究会)は、16年前の2005年の5月より始まった、実践家のための、実践を支える基礎理論を学ぶことを目的に始まった研究会です。
 
会長の木村順OTを始め、様々な領域で発達支援に携わる仲間が集い、毎月実践力を高めております。
 
来る者拒まず、去る者追わずの研究会ですので、お気軽にご参加ください。

皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

<開催概要>


■内容
くすりはリスク?~これで納得!児童精神科医から学ぶ服薬の実際~


■日時
2022年3月27日(日)9:30~17:00(休憩1時間含む)
*9:15より入室できます。初めてZoomを使う方はお早めに入室してください。
*途中の入退室は自由です。


■講師
原 成輝 先生
子どもメンタルクリニック新大塚 院長 



■対象
子どもの発達に関わる方、興味のある方なら、どなたでも参加いただけます。
・特別支援学校、特別支援学級の教員
・発達支援事業所や放課後等デイサービスの職員
・保育士
・心理士
・作業療法士
・理学療法士
・音楽療法士
・保護者 など


■参加方法
Zoomによるオンラインセミナー形式
(途中、ブレイクアウトルームを使用したディスカッションタイムがあります)

*事前にZoomアプリの取得が必要になります。(アカウント登録の必要はありません)
*顔をお出しいただき参加できる方のみお申し込みください。(顔出しできない方は、申し込まれても参加をお断りいたします。)


■お申し込み条件
研究会への参加に関するルールを事前にご確認いただき、同意いただける方のみご参加ください。
▼参加のルールについて詳しくはこちらの動画をご覧ください
www.youtube.com/watch?v=tDL5NFLUePY&feature=youtu.be



■参加費
◎一般 5,000円
◎サロン会員 3,000円(下記URLよりサロン内に記載の割引コードをご記入の上お申し込みください)
hattatsushiensalon.com/jissenken202203-salon-waribiki/

*クレジットカードもしくはコンビニ/ATM支払いによる事前決済のみとなります。
*オンラインサロン会員の方は、サロンページに示している割引コードをご記入の上お申し込みください。(間違えて決済された場合は一般会員としてのご参加となることをご了承ください)

☆オンラインサロンへのお申込みはこちらから↓
bit.ly/36uYleO
※お試し入会期間でも研究会参加割引が適応されます。


■募集人数
100名


■受付終了日
2022年3月26日(土)17時まで受付
*コンビニ/ATM支払いを選択された方は【3月25日(金)まで】


■注意事項
*決済済みの参加者の方に、開催前日の夜21時までに講義資料とZoom参加用のURLをPeatixのメッセージより配信いたします。メールが届かない方はPeatixにログインの上、受信箱をご確認ください。
*主催者側以外の撮影や録音は一切ご遠慮願います。
*当日はウェブカメラ、マイク、スピーカーの内蔵されたパソコン、タブレット、スマホでご参加ください。(PCを推奨します)
*有線LAN、WIFI環境、など安定的な通信環境でご参加ください。


■キャンセル・返金について
お申込み後のキャンセルにつきましては対応できません。
また、ビデオ等による後日の視聴サポート等はありません。
ご了承の上お申込みください。


■問い合わせ先
Peatixのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

お申し込みはこちらから 
2022jissen03.peatix.com/

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

ページ上部へ戻る