「発達の土台を築く『基礎感覚』仕組みの理解と実践的アプローチ」発達療育実践研究会 10月度



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お申し込みはこちらから 
2021jissen10.peatix.com/

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子どもたちの発達を勝手にあきらめてはいませんか?

あきらめるはずがないではないか!とおっしゃられる方が多いと思います。でも、


・落ち着きがない
・姿勢が崩れやすい
・音読が苦手
・球技が苦手
・友達に噛み付く、ひっかく
・不器用
・集中力が続かない
・人が多いところが苦手

上記のような姿が子どもたちにみられた時、みなさんならどうしていますか?



「その子の個性だから」、「いつかよくなるであろう」、「様子をみましょう」ということばが聞こえてくるとしたら、画面を閉じずにこの先も読んでほしいと思います。


上記の様子は基礎感覚に課題があるお子さんに見られやすい状態像の一部です。


基礎感覚って何?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

「触覚」「平衡感覚(前庭感覚)」「固有覚」の3つの感覚を指します。人の発達の土台となる感覚のため基礎感覚と私たち宇佐川研・実践研では言っています。

24時間365日、休まず使われている感覚でありながら、無意識に使われている感覚のため、その仕組やはたらきはほとんど知られていません。

その基礎感覚につまずきがあったとしても、子どもたちはただただ「なぜ、僕は、私はうまくできないのだろう?」と困っているだけかもしれません。

大人も、「落ち着きなさい」「しっかりやりなさい」「やる気を出して」と言うだけか、「頑張ってるね」「えらいね」という言葉だけの支援で終わってしまいがちです。


例えば、「落ち着きの無さ」の原因は何でしょう?

一つは、平衡感覚の感じ方(脳への伝わり方)が低いと、もっと感覚の刺激が必要となり、常に動いていないと落ち着かないとなります。

「落ち着きなさい」という言葉よりも、3分間、トランポリンやブランコに乗ることで落ち着いて座って学習に迎える支援になるわけです。

姿勢の崩れやすさも、決して怠けているわけでもだらしないわけでもありません。姿勢を保持し続けるだけの身体が育ちきれていないのです。一つ注意していただきたいのが、「姿勢が崩れやすい=筋力が無い」だから「筋トレしよう!」というのは辛いだけでほとんど効果を示しません。

もっと根本的な改善が必要なのです。それが基礎感覚へのアプローチです。



10月24日の実践研では、基礎感覚の基本的な仕組みとはたらきを解説するだけでなく、事例ごとに何をすべきかを一緒に考えていきます。

保育所や幼稚園、小学校でよく相談を受ける、基礎感覚由来の指導・支援の難しいお子さんの背景を解説し、誰でも取り組め、そして改善効果の高い実践をお伝えしていきます。


また、全国で2,000人以上の支援者にお伝えし、多数の改善のご報告をいただき発達ロケットの異名をもつオリジナルメソッド(登録商標取得済)「バルンポリン」の実践講座も行います。


簡単に取り組めはしますが、発達の原理原則を抑えている方とそうでない方では、運動効果が何倍も変わります。考案者の植竹より直接コツを学べる機会です。

運動効果200%アップを目指す「バルンポリン実践講座」さらに「触覚」「固有覚」への実践的アプローチをこの機会に取り入れてください。

今みなさんが取り組まれている保育や教育が、基礎感覚へのアプローチを加えることで、何倍も教育効果を発揮することにつながります。

逆に、基礎感覚につまずきがある子に対して、何の取組をしないことは、その子の発達をあきらめてしまうことになりかねません。

ぜひとも、発達の原理原則からの支援を一緒にしていきましょう。



〜研究会からのメッセージ〜


実践研(発達療育実践研究会)は、16年前の2005年の5月より始まった、実践家のための、実践を支える基礎理論を学ぶことを目的に始まった研究会です。
 
会長の木村順OTを始め、様々な領域で発達支援に携わる仲間が集い、毎月実践力を高めております。
 
来る者拒まず、去る者追わずの研究会ですので、お気軽にご参加ください。

皆様とお会いできるのを楽しみにしています。


<開催概要>


■内容
「発達の土台を築く『基礎感覚』仕組みの理解と実践的アプローチ」


■日時
2021年10月24日(日)9:30~17:00(休憩1時間含む)
*9:15より入室できます。初めてZoomを使う方はお早めに入室してください。
*途中の入退室は自由です。


■講師
植竹 安彦 先生
東京都立特別支援学校主任教諭
発達障害臨床研究会(通称:宇佐川研) 代表
臨床発達心理士


■対象
子どもの発達に関わる方、興味のある方なら、どなたでも参加いただけます。
・特別支援学校、特別支援学級の教員
・発達支援事業所や放課後等デイサービスの職員
・保育士
・心理士
・作業療法士
・理学療法士
・音楽療法士
・保護者 など


■参加方法
Zoomによるオンラインセミナー形式
(途中、ブレイクアウトルームを使用したディスカッションタイムがあります)

*事前にZoomアプリの取得が必要になります。(アカウント登録の必要はありません)
*顔をお出しいただき参加できる方のみお申し込みください。(顔出しできない方は、申し込まれても参加をお断りいたします。)


■お申し込み条件
研究会への参加に関するルールを事前にご確認いただき、同意いただける方のみご参加ください。
▼参加のルールについて詳しくはこちらの動画をご覧ください
www.youtube.com/watch?v=tDL5NFLUePY&feature=youtu.be



■参加費
◎一般 5,000円
◎サロン会員 3,000円(下記URLよりサロン内に記載の割引コードをご記入の上お申し込みください)
hattatsushiensalon.com/jissenken202110-salon-waribiki/

*クレジットカードもしくはコンビニ/ATM支払いによる事前決済のみとなります。
*オンラインサロン会員の方は、サロンページに示している割引コードをご記入の上お申し込みください。(間違えて決済された場合は一般会員としてのご参加となることをご了承ください)

☆オンラインサロンへのお申込みはこちらから↓
bit.ly/36uYleO
※お試し入会期間でも研究会参加割引が適応されます。


■募集人数
100名


■受付終了日
2021年10月23日(土)17時まで受付
*コンビニ/ATM支払いを選択された方は【10月22日(金)まで】


■注意事項
*決済済みの参加者の方に、開催前日の夜21時までに講義資料とZoom参加用のURLをPeatixのメッセージより配信いたします。メールが届かない方はPeatixにログインの上、受信箱をご確認ください。
*主催者側以外の撮影や録音は一切ご遠慮願います。
*当日はウェブカメラ、マイク、スピーカーの内蔵されたパソコン、タブレット、スマホでご参加ください。(PCを推奨します)
*有線LAN、WIFI環境、など安定的な通信環境でご参加ください。


■キャンセル・返金について
お申込み後のキャンセルにつきましては対応できません。
また、ビデオ等による後日の視聴サポート等はありません。
ご了承の上お申込みください。


■問い合わせ先
Peatixのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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管理者プロフィール

研究会の代表をしています、臨床発達心理士の植竹です。

宇佐川研(発達障害臨床研究会)は、平成2年より始まり、淑徳大学の故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーとしてお招きして始まりました。「感覚と運動の高次化理論」を基に、臨床にこだわって行っている研究会です。

実践研(発達療育実践研究会)は、平成18年より始まり、療育塾ドリームタイムの木村順OTをスーパーバイザーとして始まりました。発達支援を行う際に必要な様々な発達理論を学び、実践を支える知識と技術を高める研究会です。

その、宇佐川研に14年、実践研に12年間学ぶ中で、第28期(平成29年度)より木村会長より代表を引き継ぎました。

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