『AkATSUKI沖縄宇佐川研』

沖縄の地で初開催となる宇佐川研を開催することができました。
ついに、今年度は北は北海道、南は沖縄での開催が叶いました。
沖縄本島だけでなく、宮古島からもご参加頂くなどALL沖縄といった温かい雰囲気の時間です。
初開催ということで、子どもたちを捉える上で欠かせない、子どもたちが示す「なぜ?」を大切にすることがいかに重要か検討して頂きました。
発達につまずきがある子は困った子ではなく、困っている子であること。
発達の仕組みを理解せず、頭ごなしの叱責などはなんの意味もなさない事。
そして、ほんの少し発達の仕組みが分かれば、子どもたちの力を日々引き出していける事を、感覚のワークなどを通して、参加された皆さんの身体を通して実感して頂きました。
支援に魔法はありません。
でも、着実な歩みから、一歩ずつ成長していけることはできます。
そのような希望に満ちていく時間になれたのではないかと思います。
開催に当たり、半年に渡り現地で奔走してくださいました矢内先生をはじめ、沖縄宇佐川研準備チームの皆さまありがとうございました。
そして、沖縄全域からご参加くださいった皆さま、本当にありがとうございました![]()
今週から沖縄サントリーアリーナで始まるAkATSUKIジャパン
の如く、支援の新たな夜明けを迎えられることを願っております。
ありがとうございました。
宇佐川研代表
植竹















コメント