第5回 鹿児島宇佐川研(発達障害臨床研究会)【会場開催のみ】「実感・実践基礎感覚。育ち辛さの根っこへのアプローチ」

発達障害のお子さんや、他害や癇癪など育て辛さを示すお子さんの多くに、感覚面のつまずきや未発達さが隠れています。
感覚につまずきのあるお子さんの子育てや支援を進めていく上で、ある一つの壁にぶつかることが多くあります。
それは、知識として感覚統合などを知っていても、実際に子どもたちを目の当たりにした際に、教わったことの何をどのように当てはめていったらわからないということ。
例えば、癇癪が多いお子さんの場合、研究会では脳の活動性を高めるような運動遊びを推奨しています。
そこで登場するのが、ブランコやトランポリン、宇佐川研ではバルンポリンという活動です。
お子さんによって、ブランコであればどのくらい揺らすべきなのか違うのですが、そのころ合いのつかみ方が分からない。
触覚の過敏さを改善しようと、身体に触れてみるものの、どのくらいの強さで触れたらよいのかわからない。
など、実感を伴った実践が難しいことがあります。
今回の鹿児島宇佐川研では、発達につまずきを示すお子さんの、身体の評価として捉えるべき視点と考え方。
さらに、実際にその場で基本となる改善への取り組みを一緒に行って参ります。
リアル開催だからこそお伝えできることをふんだんに行って参ります。
特に、感覚の過敏さ(触覚防衛反応)、癇癪や他害、姿勢の崩れに対するセラピーを中心に行って参ります。
【詳細及び、お申し込みはこちらから↓】
第5回鹿児島宇佐川研














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