植竹安彦– Author –
植竹安彦
発達障害臨床研究会(宇佐川研)代表の植竹です。
特別支援学校に勤務する傍ら、臨床発達心理士・認定分子栄養学アドバイザーとして全国のお子さんの支援をしております。
発達について一人で悩む方がいなくなることを目指して研究会を運営しております。
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『想いがつなぐ支援の輪〜第9回愛知宇佐川研〜』
2017年から始まりました、全国各地での宇佐川研。 それまで東京だけで開催していましたが、毎月愛知から研究会にご参加される先生が現れました。 それなら逆に伺うことで、開催してみませんか?というところから全国へ広がるきっかけとなったのが愛知県春... -
『熱い北海道〜第2回北海道宇佐川研・第1回北海道宇佐川研実践会〜』
2026年度スタート 二年続けて新年度初のリアル開催は北海道札幌市から。 道内から参加といっても、釧路や帯広から駆けつけてくださった先生方は、軽く東京-名古屋以上の移動距離。 GWにも関わらず、熱心な先生方が今年も札幌に。 今回は学習を支えるボ... -
『落ち着きがないからと服薬をすすめる前に確認して欲しいこと』
服薬、その前に確認したいこと 授業中に立ち歩く、急に大きな声を出したり泣き叫ぶことが多い、激しい癇癪が多いなどがあると、すぐに服薬(抗精神病薬)を保護者にすすめる流れを強く感じています。 また、保護者も少しでもお子さんが穏やかではないことが... -
子どもにスマホを持たせる時のルール作り|トラブル防止策を解説
子どもにスマホを持たせるかどうかは、多くの家庭で悩むテーマです。 連絡手段や防犯面では便利な一方で、SNSトラブル、課金、長時間利用、写真の拡散、知らない人との接触など、親が見えないリスクも増えます。 大切なのは、「スマホを持たせるか・持たせ... -
ワンオペ育児がつらい時の乗り越え方|負担を減らす工夫とは
ワンオペ育児がつらいのは、親として弱いからでも、甘えているからでもありません。 育児・家事・睡眠不足・孤独感・責任感が一人に集中すれば、誰でも限界を感じます。 特に赤ちゃん期や未就学児の育児では、授乳、食事、寝かしつけ、夜泣き、着替え、洗... -
「反抗期の子供にもう無理…」イライラを悪化させない親の接し方
子供の反抗期が続くと、「何を言っても反発される」「口答えばかりで疲れる」「もう無理かもしれない」と感じることがあります。 それまで素直だった子供が急に冷たい態度を取ったり、親の言葉に強く反発したりすると、親としては戸惑い、悲しさや怒りが込... -
1歳児の子育てがしんどいのは普通?イライラの原因と解消法
1歳児の子育ては、かわいい瞬間がたくさんある一方で、「毎日しんどい」「すぐイライラしてしまう」「子どもに怒鳴ってしまって自己嫌悪になる」と感じやすい時期でもあります。 赤ちゃんの頃より動きが活発になり、自分の意思も出てくる一方で、まだ言葉... -
幼稚園の友達トラブルで行きたくない…登園しぶり時の親対応
幼稚園での友達トラブルがきっかけで、「行きたくない」と言い出す子どもは少なくありません。 昨日までは普通に通っていたのに、急に泣くようになったり、朝の支度が進まなくなったりすると、親としてはとても不安になるものです。 ただし、登園しぶりの... -
特定の友達がいない小学生は大丈夫?親が見るべき5つのサイン
小学校に通う子どもを見ていて、「仲の良い友達がいないように見えるけれど大丈夫だろうか」と不安になる保護者は少なくありません。 休み時間や放課後に一人でいる話を聞くと、友達関係で困っているのではないかと心配になるものです。 ただし、特定の友... -
子どもが友達を叩くのはなぜ?理由と家庭でできるしつけ方法
「お友達を叩いた」と聞いたとき、親は「育て方が間違っていたのかも」と自分を責めてしまいがちです。しかし、多くの場合、子どもが叩くのは「悪意」があるからではなく、自分の感情をどう扱えばよいか分からない「未熟さ」からくるものです。 本記事では...








