『想いがつなぐ支援の輪〜第9回愛知宇佐川研〜』

2017年から始まりました、全国各地での宇佐川研。
それまで東京だけで開催していましたが、毎月愛知から研究会にご参加される先生が現れました。
それなら逆に伺うことで、開催してみませんか?というところから全国へ広がるきっかけとなったのが愛知県春日井市での「あっとわん」さんでの開催です。
なんと、9回全てご参加頂いた先生もいらっしゃり、まるで同窓会のような雰囲気です。
今回はボディイメージについて実技を交え、何由来のボディイメージのつまずきなのかをみんなで体験。
目を開けての方足立ちはできても、目を閉じた瞬間グラグラと倒れてしまった先生。
さぁ、どんなアプローチが有効でしょうか?
いろいろ想定されますが、今回は正中軸を整えるバルンポリンの跳び方のデモを。
あらっびっくり、3分ほどのアプローチで目を閉じても方足立ちできるようになりました。
この他、触覚、固有覚へもみんなで実践。
おまけで、目に見えないものが影響していることもあり、自律神経や末梢神経へのアプローチも。
一番盛り上がったのは、鹿児島のカイケンコーポレーションさんの音響熟成の板を使った実験。
板に乗るだけで、身体の柔軟性が変わり、不思議不思議の声の連発!(その様子↓)
子どもたちがうまくいかないことがあった際に、保護者に安易に「ボディイメージの未発達がありますね」などと言わず、何由来のボディイメージの苦手さがあり、さらに何をどうしたら良いのかまで説明する大切さをお伝えしました。
後半はケーススタディです。
お母様の献身的な関わりと、事業所さんでのお子さんの心に寄り添った支援で大きく心が育った一年間でのご成長の様子から学ばせていただきました。
翌日は、愛知で3回目となる実践会。
今回は癇癪や不眠へのセラピー
一日通してお互いにセラピーしていく中で、ご本人の身体の不調が大きく改善された方も複数人いらっしゃいました。
理論も大切ですが、自分の手の中に確かな変化をもたらす技術と知識も大切です。
今回の愛知で、今年度の出張研究会は終了です。
35年目に当たる今年度は、北は北海道、南は沖縄と全国15県で開催してくることができました。
さらには群馬県にて35周年記念大会も開催するなど、宇佐川研にとって節目となる一年となりましま。
これも、この愛知から通ってくださった下村先生の存在があったからです。
今回の開催準備も含め、下村先生ありがとうございました。
そして、ご参加頂きました、皆さま本当にありがとうございました![]()
宇佐川研代表
植竹















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