『熱い北海道〜第2回北海道宇佐川研・第1回北海道宇佐川研実践会〜』

2026年度スタート
二年続けて新年度初のリアル開催は北海道札幌市から。
道内から参加といっても、釧路や帯広から駆けつけてくださった先生方は、軽く東京-名古屋以上の移動距離。
GWにも関わらず、熱心な先生方が今年も札幌に。
今回は学習を支えるボディイメージということで、ボディイメージって何?というところを、ワークを通して実感して頂きました。
ボディイメージ未発達と簡単に使うのは、風邪ひきましたね、というのと変わらないくらい、アバウトな表現。
何由来のボディイメージに原因があり、何をどうしたら良いのかをアドバイスできないと、保護者は困惑してしまいます。
さらに、当事者のお子さんの力を引き出すところまで至らなくなります。
感じるって何?どんな仕組み?どうしたら良くなるの?を実体験をして実感につながる時間になっていただけたのではないかと思います。
2日目は、少人数での実践会。
理屈は分かっても、具体的にお子さんの力を引き出す技術がないと絵に描いた餅で終わります。
今回はお子さんに触れる上で欠かせない支援者次しての「手」をまず整えていきました。
触れる手が悪いと、変化を導けないからです。
同時に、お子さんの内面までも感じられる手になりますので、言葉にはならない感情に気付けていけるはずです。
そして、学習効果を高めるためのバルンポリンや、足底へのセラピーなど、盛り盛りの一日でした。
なかなか、道内の先生方がリアルで集まることは難しいかと思いますが、助け合い、応援し合える関係性が築けたように思います。
チーム北海道から、全国の宇佐川研仲間とのチーム宇佐川研として、全国のみなさんが、一人のお子さんの発達を支えていけたらと思います。
本当に広い北海道全域から駆けつけてくださった皆さまありがとうございました。
そして、今回も現地で事務局としてご準備くださった中村先生、矢野先生、原田先生、本当にありがとうございました![]()
宇佐川研
植竹















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