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「1枚の写真からの支援と合理的配慮①」東京宇佐川研1月度より
一枚の写真から 昨年4月ごろ、筆者がfacebookを見ていたところ、お子さんの書字について投稿されているお母さんがいらっしゃいました。 小学3年生のお子さんで、書くことが苦手にも関わらず、頑張って宿題をやっている様子の投稿です。 一年前の宿題の様... -
『心をつなぐ一年に』
『心をつなぐ一年に』 明けましておめでとうございます。 今年も宇佐川研をよろしくお願いいたします。 初夢はどんな夢でしたか? 私は残念ながら徹夜で作業をしてしまったので、初夢は見れませんでした。 でも、私の中では、夢もありますが今年の目... -
『心をつなぐ』
『心をつなぐ一年に』 明けましておめでとうございます。 今年も宇佐川研をよろしくお願いいたします。 夢と目標 初夢はどんな夢でしたか? 私は残念ながら徹夜で作業をしてしまったので、初夢は見れませんでした。 でも、私の中では、夢もあります... -
歯科治療と宇佐川研(支持基底面の改善から)
歯科治療と基礎感覚の関係 2018年7月に鹿児島宇佐川研を開催しました。準備メンバーとしてもお手伝いいただいた中のお一人に歯科医師の西国領先生がおりました。障害のあるお子さんへの治療も取り組まれる中で、なかなか治療をすることができないお子... -
注意のアンテナ
【注意のアンテナ】 一斉指示の理解が難しい子どもの中には、「注意」という機能のつまずきがみられることが少なくありません。 注意は、脳のはたらきの一つです。 様々な刺激や情報の中から、必要な情報を選択的につかみとることにつながる... -
あの日の誓い
『あの日の誓い』 今日は、宇佐川浩先生の命日です。 2010年10月1日に亡くなられましたので、今日で8年が過ぎました。 宇佐川先生のお通夜の席で、私達、発達障害臨床研究会のメンバーで誓ったことがあります。 それは、「感覚と運動の高次化理論... -
発達支援と自転車に乗れるまで
みなさん自転車はたぶん乗れますよね^^ でも、初めて自転車に乗ろうとした時のことを思い出してみてください。 いきなりうまく自転車に乗れましたか? おそらく上手くこげないのではないかと思います。一回ペダルをこぐことすら難しかったり、ハンドルが... -
コミュニケーションとことばを育てる発達臨床
「感覚と運動の高次化による発達臨床の実際」 第21章「コミュニケーションとことばを育てる発達臨床」 「感覚と運動の高次化による発達臨床の実際」21章について、研究会メンバーによる読書会を行いました。 ことばを育てる意義、意味、なぜ大切なのかを、... -
「発達のつまずき」とは?
『発達のつまずきを読み取るための視点ことコツ』~東京 宇佐川研(発達障害臨床研究会)5月度より~ ~目次~ 1 28期宇佐川研、スタートに向けて 2 第1章:そもそも「発達のつまずき」って何? 3 第2章:「発達につまずきがない」って... -
『三人四脚の保護者支援』中川信子 先生 新刊紹介
『三人四脚の保護者支援』 「子どもの発達支援を考えるSTの会」代表でいらっしゃる、言語聴覚士の中川信子の新刊が発売されました。 https://amzn.to/2HCskX2 拝読させていただいたところ、支援の本質となる 「心」 の部分について、 深い、深い意味が込め...








