『癇癪・他害を見つめ直す』第4回鹿児島宇佐川研

第4回目となる鹿児島宇佐川研を開催させて頂きました。
今回は鹿児島でしかできない内容盛りだくさんです。
癇癪や他害の原因や理由の理解を図りつつ、改善へのセラピーでは通常お伝えしている神経アプローチや触覚へのアプローチの他に、鹿児島の自然が成せる内容も。
その一つが地元企業のカイケンコーポレーションさんが作っている材木の活用です。
研究会開催の前日に、カイケンさんが手がけた住宅展示場と工場へお邪魔してきました。
そこで、癇癪の原因の一つと考えられている電磁波を吸収する漆喰の壁や音響熟成木材の体験をしてきました。
その木材に触れると身体の柔軟性が高まるなど、面白い変化を参加者さんみんなで体感しました。

地元に住んでいながら、このような素材があることをほとんどの方は知らなかったようで、鹿児島の秘めた力に大盛り上がりでした。
ケーススタディでは、実際にお子さんがいらしてくださり、ライブセラピーも実践。
目の前で、どんどんハツラツとした姿を見せてくれて、心温まる時間となりました。
翌日は、昨年度に引き続き実践会。
身体が楽になること、思ったように動かせる身体になることが、子ども達にいかに必要かを実感してくださったと思います。
ご参加頂いた皆さま、そして、半年以上かけて準備に奔走してくださいました、石川先生、藥丸先生、鳥越先生本当にありがとうございました。
今年は、また9月に開催しますので、またよろしくお願いいたします。
宇佐川研代表
植竹
※カイケンコーポレーションさんのホームページはこちらよりご確認ください。とても興味深い企業さんです。
カイケンコーポレーション















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