『身体悦ぶアプローチ 三重宇佐川研実践会』開催報告

三重県での開催としては、6年ぶり。
実践会としては初開催にも関わらず、なんと口コミだけで募集公開から3日で満席。
結果として、公開告知しないまま申し込み終了となる、熱心な先生方にご参加頂きました。
日頃から子どもたちと触れ合うことが多い先生です。
そのため、基礎の基礎として、子どもたちに触れる際の手を整えるところから行いました。
無意識に触れていると触覚防衛反応の強い子は、知らず知らずのうちにに触れられることを拒んでいることがあります。
基本として、小指から触れるような触れ方、指先に力を入れるのではなく、前腕や肩で握るような練習。
さらには自身の姿勢も大切なので、廣木道心先生の護道構えの練習も行い、体軸や肩甲骨のセッティングも。
そうすると、力の入れ方も楽にしっかりしていきます。
同時に構えができると、子どもたち自身も受ける印象が変わるので、受け入れがよくなります。
さらに、指先を整えるアプローチや、バルンポリンによる前庭感覚やコアの調整。
足底や足関節、アーチづくりなど足を整えることで、安定した姿勢づくりの自立活動をお伝えしました。
同窓会のような雰囲気の中、熱心に取り組んで頂き大盛り。
さらにカイケンコーポレーションさんの音響熟成の板を使ったセラピーでは、姿勢が一瞬で変わったり、身体が楽になる体験を。
いかに目には見えないものが、身体に影響するかを肌で体験して頂きました。
伊勢神宮で研究会として、全国のお子さんの発達祈願を三重県の先生方とも神楽による御祈祷もして頂きました。
ご参加頂きました先生方本当にありがとうございました。
宇佐川研代表
植竹














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